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風邪には柚子とはちみつがおすすめ☆柚子の効果効能は種まで活用で!

投稿日:2017年12月27日 更新日:

柚子とはちみつが手に入ったら、私はいつも簡単な「柚子のはちみつ漬け」を作っています。
はちみつはもちろん、柚子には捨てるところがないくらいそれぞれの部分にたくさんの有効成分が含まれているそうです。
柚子が旬を迎えて出回る時期は冬。ちょうど風邪やインフルエンザが流行するシーズンですよね。
とってもおいしいのはもちろん、柚子とはちみつの相乗効果で「風邪かな?」というときにも回復の手助けを期待できますよ。

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風邪には柚子とはちみつで☆

風邪をひいたときの定番の飲み物に「ホットはちみつレモン」があります。

はちみつには殺菌効果や体力を回復させる効果などたくさんの効果が期待でき、風邪の回復も助けてくれるので、ビタミンCの代名詞ともいえるレモンを合わせてお湯で割って飲むと体も温まって治りも早くなりそうです。

ところが、柚子の方がレモンよりビタミンCが3倍も多いんだとか!

私は喉が弱いみたいで、いつも風邪をひくときは喉から調子を崩します。以前はよくホットはちみつレモンを作って飲んでいたのですが、あるとき、喉の調子が悪いのにレモンを切らしていたので代わりに家にあった柚子を使って「ホットはちみつ柚子」を作ってみたら、とってもおいしくて喉の調子も良くなりました♪それからは断然「柚子派」です!

ホットはちみつ柚子の作り方はこちら→おすすめ風邪対策!はちみつの効果が詰まったドリンクをホットで♪

柚子には効果効能がいっぱい!

冬至には柚子湯に入って一年間の健康を願いますよね。昔から様々な使われ方・食べられ方をしてきた柚子には、どんな効果や効能があるのでしょうか。
柚子にはたくさんの効果効能がありますが、今回はその中から風邪症状に対するものをご紹介します。

・クエン酸:疲労の原因物質である乳酸を分解して、だるさや筋肉痛や肩こりを解消。風邪による疲労を回復。胃液の分泌を促進し、胃痛や胸やけなどを解消。

・ビタミンC:抗酸化作用により免疫力を上げる。

・ヘスペリジン:ビタミンCの吸収を高める。

・βカロテン:免疫力を上げる。

・カリウム:むくみの予防。

・リモネン:血行促進効果があり、冷えを予防・改善する。香りには気持ちを落ち着かせ、リラックスさせる効果が期待できる。

上にご紹介したように、柚子は風邪症状に対していろいろな効果が期待できるんですね☆

ほかにも、高血圧や動脈硬化の予防、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を低下させる効果、抗がん作用、体重・体脂肪を減らす効果、美白・美肌効果など、書ききれないほどの効果が期待できるそうですよ。

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柚子は種まで活用しましょう!

柚子には果肉(果汁)と皮と種、それぞれに有効成分がたくさん含まれています。

果肉(果汁)にはクエン酸が豊富で、疲労回復効果や胃液の分泌を促し消化を助ける効果が期待できます。

皮にはビタミンCが豊富で、含有量はレモンの約3倍。柑橘類の中でもトップクラスです。

種にはペクチンが豊富です。種の表面のヌルヌルした部分ですね。血糖値の上昇を抑えたりコレステロール値を整える働きや、保湿効果が期待できます。また、果汁に比べて種には1800倍ものリモネンが含まれています。

皮と果汁で共通する成分を比較すると、リンとカリウム以外は皮の方が多く含まれているそうですので、食べるときには皮を積極的に食べるのがよさそうですね☆

そして、柚子の有効成分を取るときに忘れてはならない「種」。柚子の種はコロッとしていて比較的大きいので、食べるときに取り除いてしまいたくなりますが、上記のように有効成分が多く含まれていて様々な効果があるので、柚子の種だけでも販売されるほどです。捨ててしまうのはもったいないですね!

皮も果汁も果肉も種も、柚子の成分をまるごといただくために、柚子ジャムや、種も一緒にはちみつに漬け込んだホットはちみつ柚子を試してみてくださいね☆

まとめ

まるで栄養のかたまりのように、捨てるところがなく丸ごと取り入れたい柚子。風邪に対する効果もたくさん期待できます♪

でもいくら効果が期待できると言っても具合の悪いときには手の込んだ物は作れませんよね。
その点、ホットはちみつ柚子は本当に簡単に作れて期待できる効果も高いのでおすすめです!

そして元気になったら、柚子ジャムなどにも挑戦してみてくださいね☆
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