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子供の足が臭いときの対策!ミョウバン使用の効果と蒸れない対策も

投稿日:2018年2月3日 更新日:

かわいい我が子の足が臭い!っていうことに初めて気づいたときは結構ショックですよね。「どうして?うちの子だけ?」と心配になったりもします。

でも、安心してください!同じように子供の足の臭いに悩まされているママって実はとても多いんですよ。私もそのひとりです。

最初はびっくりするほど臭かったうちの子供の足ですが、最近はほとんど気にならなくなりました!

この記事では我が家の対策法をご紹介したいと思います。

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子供の足が臭いときの対策

最初に子供の足が臭いことに気づいたのは、息子が幼稚園に入った年の初夏でした。

「どうしてこんなに小さな子どもの足がこんなに臭いの?」とびっくりしたのを覚えています。それまで「男の子の足が臭くなるのは、部活に励む中学生か高校生ぐらい?」と勝手なイメージがあったのです。たぶん、弟が中高生のころ足が臭かったからだと思います。

それなのに、まだこんなにちっちゃくてかわいい息子の柔らかな足の裏がこんなにもクサイなんて!もしかして、どこか悪いの?と心配しましたが、原因はすぐに分かりました。上履きです。

それまで家では裸足で過ごしていた時間も、幼稚園に入ったので毎日上履きを履いて過ごします。お友だちといっぱいあそんで汗もいっぱいかきます。上履きを履いている足は当然蒸れやすく、結果、足が臭くなってしまったのですね。

子供は特に新陳代謝が活発なので、むしろ大人よりも臭いやすいようです。

原因が分かったこの日から、「家に帰ったらまず足を洗う、そして手を洗う」がお約束になりました。汗はかいた直後は無臭なのですが、時間が経つと菌が繁殖したりしてにおいの原因になります。繁殖した菌は、においだけでなく水虫などの原因にもなるのでそれを予防するためにもしっかりと足を洗って、たっぷりかいた汗と汚れをきれいに取り除きます。

足を洗う時にはボディソープよりもさっぱり洗える固形せっけんの方がおすすめです。足の臭い対策のせっけんも売っていますが、まずは普通の、お風呂で使うようなせっけんで十分です。

まず足をぬるま湯で流し、全体を手でよくなで洗いをします。すると、汗でぬめっているのが分かります。次にせっけんをよく泡立て、まず足指の間と指の付け根のへこみを重点的に洗います。そのあと足裏全体とかかとや甲を泡でなで洗いしたら、ぬるま湯でよく洗い流します。洗い流すときも足指の間と指の付け根のへこみを丁寧に手でなでながら、せっけんが残らないようにしっかり流しましょう。

洗い終わったら清潔な乾いたタオルで水分をよく拭き取ります。お子さんも足の裏がさっぱりして気持ちいいと思いますよ。

お子さんが小さいときはママが洗ってあげましょう。うちの子も幼稚園のうちは洗ってあげていました。小学生以上なら自分で洗えると思いますが、最初のうちはママが洗い方を教えてあげるといいですよ。

足を洗うのは大前提ですが、更に効果があって気持ち良くって、うちの息子も大好きなのがフットバスです。

帰宅後、お風呂場で足を洗ったらバケツか洗面器にお湯を張って、ハッカ油を数滴(最初は1~2滴で様子を見ながら)混ぜて足を入れます。5分~10分後、シャワーで洗い流してタオルで水分を拭き取ると「スースーして気持ちいい♪」と大好評です。天気のいい初夏に、このフットバスをベランダでやると最高ですよ。これは足が臭くないママにもおすすめ!殺菌・消臭効果のほかに足の疲れやむくみにも効果があるそうですよ。ただベランダに運ぶのだけが面倒ですが、よかったら試してみてください。

あと、見落としがちなのが足の爪です。子どもが小さいうちは定期的にママが切ってあげると思うので大丈夫かもしれませんが、小学生になって自分で爪を切るようになると、だんだん任せっきりになってしまい、気づいたら「爪伸びてるじゃん!」ってことが良くあります。手の爪は見えるので気づきやすいのですが、足の爪は靴下で見えないことが多いので本人も切り忘れがちです。足の爪が伸びているとまず危険ですし、爪の間の垢や汚れに菌が繁殖しやすく、臭いや水虫などの原因にもなるので時々注意して見てあげるといいですね。

また、上履きを清潔に保つことはいうまでもありませんよね。毎週末必ず持ち帰るようにさせて、靴の中の爪先まできれいさっぱり洗ってよく乾かしましょう。学年が上がってくると、お子さんに上履き洗いを任せているご家庭も多いと思いますが、慣れてくるとチャチャッと洗って終了!ということもあるので、きちんと洗えているか時々確認して、「このへん、もうちょっとていねいに洗ってね。」などと声かけしてあげるといいですよ。
我が家では上履きを洗うとき、固形石鹸ではなく「プリン状石鹸」を使っています。スライムのような感触でのびがよく、たっぷり塗って洗いやすいので息子も大好きな石鹸です。
プリン状石鹸の作り方はこちら→プリン状石鹸の失敗しない作り方と容器☆保存期間はどのくらい?
たっぷり塗ってしばらく置いておくと汚れを浮かせるので、とってもきれいになりますよ☆

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子供の足の臭いにはミョウバンがおすすめ!

さて、足をさっぱり洗ったからといってまだ安心はできません。翌日、また臭い足で帰ってきます。

もう、上履きや靴に汗がしみ込んでいてそこからもにおいを発生させているので仕方ないことなのですが、これもなんとかしたいですよね。

そこでおすすめなのが、殺菌効果や制汗効果がある「ミョウバン水」です。スーパーの、米ぬかや浅漬けのもとなどが売っているコーナーに置いてある「焼きミョウバン」を使います。ドラッグストアや薬局にも売っていますよ。

まず、ミョウバン水の原液を作りましょう。

500mlペットボトルに焼きミョウバンを15グラム入れます。そこに水道水を500ml注ぎ、蓋をしてよく振って混ぜます。溶け切らないと思いますが、そのまま冷蔵庫にいれ丸一日置きます。再びよく振って、全て溶け切って透明になればミョウバン水(原液)のできあがり!水で薄めて使います。使わない分は冷蔵庫で保存します。家族が水と間違えて飲まないように「ミョウバン水」と書いておきましょう!

ミョウバン水スプレーを作ります。

ミョウバン水の原液を水で10倍に薄めてスプレー容器に入れたら完成!

ミョウバン水スプレーは靴の中や靴下にスプレーしたり、直接足にスプレーしてもOKです。スプレーしたあとはしっかり乾かしてから履きましょう。

靴や靴下はお出かけ前にスプレーするとなかなか乾かないので、靴は帰宅直後、靴下は洗濯直後にスプレーしておくといいですよ。

子供の足を蒸れにくくするには

幼稚園でも小学校でも、日中は上履きを履いて過ごす時間が長いです。できるなら通気性の良い上履きを履かせてあげると、それだけでもグッと改善します。

うちの息子は幼稚園の上履きが園指定で、しかもまったく水を通さないタイプの上履きでした。小学校に上がってから色々な上履きを試した結果、とっても蒸れにくい上履きを見つけたので、それからはずっとこの上履きをリピートしています。

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学校から帰ってきた息子の足があまりにおわなくなったのは、この上履きに変えてからなのでとっても効果があるのだと思います。

本人が言うには、軽さも履きやすさもこの上履きが一番いいそうです。お手入れも、中敷きをはずしてしっかり洗えるし(中敷きの替えも付いてるし)、洗った後の乾きの良さも抜群なのでおすすめですよ。

また、外で履く靴も何足か用意して、毎日同じ靴を履かないようにすることも効果的です。子どもの靴ってすぐに小さくなってしまうのでもったいない気もしますが、ここは「足の健康のため!」と割り切って、最低でも2足はあるといいですよ。

まとめ

子供の足の臭いは、汗による蒸れが原因です。日中、上履きを履いて過ごす子どもたちはみんな足が蒸れやすく、菌が繁殖して臭いやすいのですね。

対策としては、まず第一に汗をかいた足をよく洗うこと。その上で、フットバスやミョウバン水スプレーなどをプラスして更に菌が繁殖しにくい状況を作るのが効果的です。

また、通気性の良い上履きで長時間蒸れにくい状態に保つこと、外履きを何足か用意し、毎日同じ靴を履かないようにすることもすごく大事ですよ。

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mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

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