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お年玉袋やポチ袋を折り紙で♪簡単な折り方と小さな封筒の作り方☆

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子供にお年玉をあげるときのお年玉袋だけでなく、ちょっとしたお金や小物を入れて渡すときに便利なポチ袋。
100均などにも売っていますが、必要になったときにその都度買いに行くのも面倒ですし、急に必要になったときに手元にないと困りますよね。
でも折り紙があれば簡単に手作りすることもできるんです♪
この記事では、折り紙を使った簡単で素敵なポチ袋の作り方をご紹介します。

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お年玉袋やポチ袋を手作りするなら折り紙を使うと簡単で素敵に☆

お正月に子供たちに渡すお年玉袋。
今は100均でもかわいいデザインのポチ袋が売られていますが、同じデザインのものが3枚くらいセットになっていることが多いですよね。
子供たちは袋より中身のほうが気になっているかもしれませんが、毎年同じお年玉袋だったり、きょうだいで同じお年玉袋に入れて渡すよりは、毎回違ったデザインでその子のイメージに合ったお年玉袋で渡してあげると、より特別感が出ます☆

とはいえ、ただでさえ忙しい年末年始にいろんな種類のお年玉袋を探し回ったり、一つ一つ手作りするのも面倒…。
そんな時は折り紙でササっと作れる簡単なポチ袋が便利です♪

100均にも文具店にも素敵なデザインの折り紙がたくさん売られていますので、お好みの折り紙を用意すればあとは本当に簡単に素敵なポチ袋ができますよ☆
お年玉袋以外にも、心付けやちょっとしたお礼をお渡しするとき、お食事会などの会費の残金をお返しするとき、小さな贈り物をするときなどに必要な分だけサッと作れるので便利です。

折り紙を使ったポチ袋の簡単な折り方

折紙を使ったポチ袋の作り方って、意外とたくさんあります。
中にはとっても凝った作りの素敵なものもあるのですが、たくさん練習しないとなかなか覚えられそうもないので、私がいつも作っているのはシンプルで簡単なポチ袋ばかりです☆
シンプルで簡単なものでも、紙のデザインが違うだけで全く雰囲気が変わりますし、一度覚えてしまえば急にポチ袋が必要になった時にも慌てずサッと折ることができますよ♪
【関連記事】紙袋をリメイクした封筒の作り方☆お年玉袋の封筒やポチ袋もサイズを変えるだけ!

折るだけで簡単☆基本のポチ袋


一般的によく売られている15センチ角の折り紙一枚を使った、一番簡単なポチ袋です。三つ折りにしたお札が入るサイズです。

1.折紙を、5ミリくらいずらして三角に折ります。

絵柄に上下のある折り紙を使う場合は、左下の角をつまんで裏返し、その角を折り上げます。

こんな感じになればOKです。

2.頂点を2枚一緒に裏に折り、1の折り目に届くところで折ります。

3.三角の頂点が左を向くように縦に置きます。

※ここで一旦開いて三つ折りにしたお札を入れます。

4.2の折り目の端から1センチくらいのところで上下を裏側に折ります。

5.下側を折り上げた部分の隙間に、上側を折り下げた部分を差し込めば完成!

ちょっぴりアレンジ☆簡単なのに手が込んで見えるポチ袋


基本のポチ袋にちょっぴりアレンジしただけなのに、ちょっと手が込んでいるように見える、上品なデザインのポチ袋です。

1.折紙を、少しずらして三角に折ります。

2.頂点を2枚一緒に裏に折り、1の折り目に届くところで折ります。

※ここで一旦開いて三つ折りにしたお札を入れます。

3.2で折った辺を開いて7ミリくらい下で平行に折ります。

4.2の折り目で上に折り上げます。

5.三角の頂点が左を向くように縦に置き、三角の部分と一緒に3で折った辺を開きます。

6.三角の下の角がずれないように、左斜め上に折り返します。

7.さらに、3で折った線に合わせるように右に折り返します。

8.3の折り目を元に戻します。

9.2の折り目の端から1センチくらいのところで上下を裏側に折ります。

10.下側を折り上げた部分の隙間に、上側を折り下げた部分を差し込めば完成!

手順6~7の折り返しの部分は、角度を変えると雰囲気も変わります。好きな角度で作ってみてください☆

どちらも最初にちょっとずらして折っているので、両面折り紙を使ったり、違う色の折り紙を中表に重ねてから折っても素敵ですね☆

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折り紙でポチ袋サイズのかわいい封筒の作り方


折って包むのではなく、封筒のように袋状のポチ袋も、折り紙とのりか両面テープがあれば折って貼るだけでハサミも使わず簡単に作れます♪
15センチ角の折り紙で作れば、ちょうど市販のポチ袋くらいのサイズになりますよ。

1.三角に折るときのように角を合わせ、真ん中にだけちょこっと折り目をつけます。

2.一旦開いて、もう一方の角も同じように合わせて真ん中にちょこっと折り目をつけ、折り紙の中心に「+」の跡をつけます。

3.折り紙の裏を上にして、上下左右に角がくるように置きます。
※絵柄に上下がある場合、縦にポチ袋を使うときは折り紙の上が左下の辺になるように置きます。

4.左右の角を中心から1センチのところに合わせて折ります。

5.4で折った左右の三角形の下の角から2センチくらいのところで上に折り上げます。

6.左右の辺と重なるところで、上に折り上げた角を下に折ります。

7.6の折り目で裏に折ります。そのままでもいいのですが、のりや両面テープなどで軽く貼り合わせておくと出し入れの際に引っかかりにくくなります。

8.画像の斜線部分(白い部分のふち1センチ幅くらい)に、のりや両面テープを付けて貼り合わせます。

9.かぶせ部分を折ったら完成!左右の三角の上の角から5ミリくらいのところで折ると、市販のポチ袋くらいのサイズになります。

中身を入れたら、そのままではパカパカ開いてしまうので、シールなどで封をするとかわいいです☆

かぶせを折るときにもう少し下で折って、角を裏に折り込むようにしてもいいですね。白っぽい折紙だと中身が透けてしまうので、もう一枚別の色の折り紙を重ねて作るのがおすすめです。

その場合、手順4のあとで内側の折り紙を少し上にずらします。
私は赤い折紙を重ねてみましたが、おめでたい感じが出てお正月っぽくなりました♪お好みの色合わせで試してみてください。

まとめ

手軽に素敵な柄が手に入る折り紙を使って、簡単にできるポチ袋の作り方をご紹介しました。
必要な時にサッと作れるのが魅力ですよね。いくつか作り置きして手帳などに挟んで持ち歩いてもいざというときに便利ですよ。
同じ折り方でも色や柄が違うだけで印象がガラッと変わりますので、差し上げる方のイメージに合った折り紙で作るのもいいかもしれません。
紙袋をリメイクしたポチ袋の作り方もこちらでご紹介しています☆
紙袋をリメイクした封筒の作り方☆お年玉袋の封筒やポチ袋もサイズを変えるだけ!

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mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

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