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小学生の通学時の雨対策!靴はどうする?レインコートは必要?

投稿日:2018年3月16日 更新日:

小学校に入学して、少し慣れてきたかな?という頃、梅雨の時期に入りますね。夏になるとゲリラ豪雨や夕立ち、秋にかけては台風接近による風雨や秋雨など、通学時に雨に降られることも多くなってきます。

ちょっとした雨なら傘を差せば大丈夫だと思いますが、本降りの日や横なぐりの雨の日は学校に着くまでにびしょ濡れになってしまわないかと心配です。

この記事では、うちの息子が1年生のころからやっている小学生の通学時の雨対策をご紹介したいと思います。

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小学生の通学時の雨対策

雨の日の通学は、とりあえず学校までほとんど濡れずに登校できればOKです。帰りならたとえびしょ濡れになっても家に着いたら着替えればいいのですが、登校時にびしょ濡れになってしまうと学校で過ごすときにじっとりとして気持ち悪かったり、冷えて風邪をひいてしまったりする恐れもありますよね。

普通の雨なら、ちゃんと傘を差して水たまりなど足元に気を付ければ小学生でもほとんど大丈夫だと思います。濡れてしまった腕やすねやランドセルを拭くためのタオルと、念のため替えの靴下をランドセルに入れておいてあげれば安心です!

うちは天気に関係なく、ミニタオルと靴下をチャック付きビニール袋に入れて息子のランドセルに常備しています。

最初は雨の日だけ持たせていたのですが、持たせ忘れた日に限って靴下を濡らして「気持ち悪かったぁ~」ということがあったので、かさばるものじゃないし常に入れておくことにしています。

本降りの時や、雨だけでなく風も吹いていて傘を差しても濡れてしまいそうなときには、撥水スプレーとウインドブレーカーが大活躍します。前の晩がベストですが、当日お子さんが朝食を食べている間にでも、ベランダなどでお子さんのウインドブレーカーに撥水スプレーをかけてあげましょう。背中はランドセルで濡れにくいので、腕と前身ごろを中心にムラなくスプレーするといいですよ。スプレーしたら風通しの良いところにつるして乾燥させておきましょう。

ウインドブレーカーはなるべく丈が長いものが腰回りもカバーできていいのですが、長くない物でも、比較的濡れやすい腕や肩や胸からお腹にかけて濡れずに済むのでおすすめです!しっかりスプレーできていればウインドブレーカーに付いた水滴も軽く払うだけで落とせるので、お子さんが脱いだ後ランドセルに突っ込んでしまっても安心ですよ。

ただ、真夏だとウインドブレーカーは暑くて着せられないので、代わりに着替えのTシャツを1枚持たせてあげましょう。

男の子はどこでもサラッと着替えてしまいますが、女の子はそういうわけにはいかないので「濡れなかったらいいけれど、もしびしょ濡れになっちゃったら風邪をひいちゃうから、先生に言って保健室で着替えてね。」と一言付け加えてあげるとお子さんも安心かもしれません。保健室は1階にあることが多いので、保健室に先生がいれば教室に行く前にサッと着替えられますね。ちなみに、小学校のトイレは個室内に荷物置きがないことが多いので、トイレで着替えるのは難しいと思います。お友だちに協力してもらって女子トイレの個室外で着替えることはできると思いますが、恥ずかしくてイヤかもしれませんね……。

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雨の日の通学にはどんな靴を履かせる?

朝から本降りだったり、一日中雨だとわかっていたりするときにはやっぱり長靴がベストです。地域や学校によっても違うのだと思いますが、昔と比べて最近はうちの息子も含め高学年で長靴を愛用する子も割といます。→「小学生に長靴は必要?選ぶときのおすすめポイントと体育について

でも、まわりのお友だちで長靴を履いてくる子が少なかったり、歩きにくいという理由などで長靴が嫌いだったりすると、いくら「長靴の方が足が濡れなくていいよー!」と勧めても履かないですよね。ママとしては、濡れた靴を乾燥させたりぐっしょり汚れた靴下を洗うことを考えると長靴を履いていってくれた方がありがたいですけれど。

最近はスニーカーに見える長靴や、サイドゴアブーツやエンジニアブーツ型のかっこいい・かわいいデザインの長靴もたくさんあるので、普通の長靴のデザインがイヤで履かないおしゃれな子に勧めると、案外すんなりと「これなら履く!」と言ってもらえる可能性はあります。ただ、どんなデザインであろうと「長靴」がイヤな子もいます。

どうしてもスニーカー以外履きたくないお子さんには、せめて靴全体に撥水スプレーをかけるか、できれば「雨用スニーカー」を用意して履かせてあげるのがおすすめです。

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長靴ほどではありませんが、雨用スニーカーなら「水深4センチまで防水」などの機能で、普通のスニーカーのように靴下の先からじんわり染みてきたり、靴の中を水が動くような気持ち悪さは無くなると思います。

晴れている日に普通の運動靴として履くと蒸れてしまいそうですが、「朝は雨が降っているけれど午前中には上がりそう」「午後の体育は外でできそう」という日には、スニーカー派の子はもちろん長靴派の子にも雨用スニーカーがおすすめですよ。

小学生の通学にレインコートは必要?

先ほど、ウインドブレーカーに撥水スプレーをかけて着せるのをおすすめしましたが、レインコートはもっとおすすめです。ただ、長靴以上にレインコートを着て学校に行く子は少ないので「お子さんが嫌がらなければ」という条件付きでおすすめです。うちの息子も3年生くらいまではどしゃ降りの日限定で着て行きましたが、サイズアウトしたら「新しいのはもう買わなくっていいよー。」と言ったので高学年からは着ていません。でも、それまで着ていたレインコートも紺一色の落ち着いたデザインだったためか友だちから何か言われたこともなく、本人も着ていてイヤじゃなかったそうです。

小学生にレインコートを買う時には、ランドセルまですっぽり着られるデザインを選びましょう。ランドセルが濡れるのを防げるのはもちろん、学校に着いて傘を閉じたら、ランドセルを下ろさなくてもすぐにレインコートを脱いで昇降口で水滴を払うことができます。ポケットにビニール袋でも入れておけば、くるっとまるめて収納できますね。

ランドセルごと着られるレインコートは遠足の時にも役立ちますよ。特に山登り遠足だと傘をさすのは危険なので、雨具はレインコートを指定されることもあります。そんな時、ほとんどの子はレインコートを持っていないし買ってもどうせ使わないだろうということで100均のビニールレインコートの子も多いのですが、いざ雨が降り出してリュックをしょった状態で着るとお尻の部分が持ち上がっているし前ボタンも閉まらないしで面白い格好になってしまうんです(それはそれでいい思い出かも)。

そういうわけで、レインコートを着て通学している小学生は長靴を履いて通学している小学生より圧倒的に少ない印象なので、そういう理由でお子さんが嫌がらなければレインコートはとってもおすすめです。

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大人っぽくておしゃれでかわいいレインコートもあるんだから、みんな着たらいいのになぁって思います。

高学年からの雨対策ファッションについてはこちら→「高学年にレインコートは必要?レインウエアなら通学や自転車も安心!

まとめ

小学生の通学時の雨対策は、「なるべく濡れずに学校までたどり着く」ということがポイントです。

足が一番濡れやすいので、ランドセルには常にタオルと靴下を常備しておくと安心です。どしゃ降りの日や一日中雨の予報が出ている日なら靴は長靴がベストですが、長靴を履きたがらない場合やすぐに雨が上がりそうな場合、午後の体育は外でできそうという場合などには「雨用スニーカー」がおすすめです。

雨足が強いときにはレインコートも着るのが一番おすすめです。小学生のレインコートはランドセルごとすっぽり着られるデザインのものを選びましょう。

お子さんがレインコートを着たがらない場合には、ウインドブレーカーに撥水スプレーをかけて着せるのも効果的です。ただし夏場は暑くて着せられないので替えのTシャツを持たせてあげると安心ですよ。

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mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

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