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子供の傘の名前はどこに書く?取り間違い防止と盗難防止になる書き方

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学校や塾、習い事など子供たちが集まる場所では、雨の日になると傘立てが子供たちの傘でいっぱいです。

大きさやデザインが似ているものも多いので、誰かが自分の傘と間違えて持って帰ってしまうこともよくあるようです。

いざ帰ろうとして、「自分の傘が無い!」なんていうことにならないようにしっかり記名してあげたいですね。

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子供の傘の名前はどこに書く?

子供が学校に持って行くものには、ランドセルから靴から鉛筆一本まで全て名前を書きますよね。

子供たちが「自分のものはどれか」「これは誰のものか」が分かるようにするためにも名前はしっかりと書いておかないといけません。

特に傘はほかの持ち物と違って自分だけのスペースではない傘立てにみんなと一緒に入れるので、「自分の」「誰の」と認識しやすいように記名することが大事ですね。

元々傘に名前を書くスペースがついていればいいのですが、特に学年が上がってくると記名スペースのないデザインの傘が増えてくるようで、どこにどうやって書こうか迷ってしまいますよね。

防犯上あまり目立たせたくないし、かといって子供たちが一目見て分かる場所に書かないと意味がないし……。

そこで私がおすすめするのは、2ヶ所に記名する方法です。

2ヶ所に書くのには理由があって、それぞれご紹介していきます!

傘の取り間違い防止のために

まずは傘立てのたくさんの傘の中から自分の傘を一目で見つけられるように、持ち手に名前を……書きたいですが、最近は見知らぬ人からの声かけなどの防犯上、見えるところに名前を書くのは避けた方が良いとされています。名札も学校外では付けませんよね。

ですので代わりに、一目で自分のものだとわかるように、持ち手に目立つような目印をつけるのがおすすめです。一番簡単にできるのがマスキングテープです。我が家でも息子の傘に巻きつけていて、「学校でたくさんの傘の中から自分の傘を探すときに分かりやすくていい♪」と好評です。

男の子の傘は持ち手が黒いものが多いので、目印が無いと探すのに一苦労ですよね。でもこれで一気に解決です☆ほかには、持ち手カバーを付けるという方法もあります。要は自分の傘を一目でわかるように目立たせればいいので、お好みの方法で試してみてください。

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こんなかわいいのもあります♪

でも、これだけではまだ名前を書いていないのでダメですよね。さすがに個性的な持ち手カバーがついている傘を他の子が自分の傘と間違えて持って帰ることはほとんどないと思いますが、もし間違えて手に取ってしまったとき、家に持ち帰ってしまったとき、きちんと名前が書いてあればすぐに返ってくるはずなのでしっかり記名しましょう。

名前を書くのにおすすめの箇所は、「下ろくろ」という、傘を開閉するときに上下に動かすパーツです。間違えて手に取っても、傘を開こうとしたときに目に入る部分なので気づいてもらいやすいですし、傘をさしているときも閉じて手に持って歩いているときも外からは見えにくいので防犯上も安心です。

写真ではマスキングテープを貼っていますが、テプラでも名前シールでももちろんOKです。

雨に濡れて剥がれやすい箇所でもあるので時々チェックして、剥がれかけていたら貼りなおしてあげましょう。

傘の盗難防止のために

悲しいことに、学校や塾で傘が無くなり、そのまま戻ってこないという経験をするお子さんもいます。

間違えて持って帰ってしまった子が自分の傘だと思い込んで使い続けていることも多いそうですが、中には、貼ってある名前シールを剥がして自分のものにしてしまう子もいるのだとか。

同じ学校や塾に通うお子さんを疑うのはイヤですから、未然に防ぐためにも名前シールなどのように剥がせない方法でも記名するのがおすすめです。

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我が家では、傘を畳んだ時に巻いて留めるバンド(ネームバンドやネームベルトというそうです)の裏に名前を書いています。

油性ペンで直接書けそうなときはそのまま書いてしまいますが、裏写りしそうなときや生地の色が濃くて目立たないときには、布の名前テープに記名してしっかり縫い付けます。更に上からリボンやバイヤステープなどを重ねて両端を縫い留めておくと、傘をさしているときに名前が見えにくく防犯上も安心です。

ちょっとのことですが、簡単に名前が取れないものはやっぱり盗まれにくくなりますよ。

名前とは関係ないので余談ですが、大人も子供も派手な傘や特徴のある傘は盗まれにくいようです。学校では特に、子供たちは「あ、これ誰々の傘!」と気づくので、使う本人が気に入れば取り間違い防止や盗難防止にはいいかもしれませんね。

まとめ

傘は大勢が同じ傘立てに入れるので、ほかのどんなものよりも取り間違えたり盗難にあったりしやすいものです。

最近は防犯上、目立つところに名前を書かないほうがいいので、外からは目立たない部分にしっかり名前を書きましょう。

持ち手部分によく目立つ目印を付けると、お子さんが自分の傘を見つけやすくお友だちが間違えにくくなるのでおすすめです。

学校や塾で傘の盗難に遭わないためには、剥がしやすい名前シールだけではなく、直接書いたり縫い付けたりする方法も併用すると効果的です。

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40代前半の主婦です。

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