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子供も運動会では日焼けに注意!日焼け対策&紫外線から目を守るには

投稿日:2018年2月9日 更新日:

子供たちが一生懸命練習を重ねてきた運動会。当日の朝、空が晴れ渡っていると嬉しいですよね!

でも、運動会が行われる季節柄、とっても良く晴れた日は日差しが強くて、ずっと外で競技をしたり応援をしたりしている子供たちにはどんどん紫外線が降り注いでいます。

熱中症はもちろん怖いですが、日焼けにも注意が必要ですね。この記事では運動会での子供の日焼け対策についてご紹介しています。

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子供も運動会では日焼けに注意!

日ごろから紫外線を気にしているママは、子供の運動会当日も自分の日焼け対策に余念がないと思います。紫外線はシミやしわなどの原因になって、美容の敵ですからね。

子供に対しての紫外線対策も、女の子のママは将来のお肌のことも考えてしっかり日焼け止めを塗ってあげたりすることが多いようですが、男の子のママは「日焼けしているくらいがちょうどいい」と考えて特に何もしないことが多いようです。

でも昔に比べて強くなっている紫外線は、美容のためだけでなく皮膚や目の健康のためにもある程度防いでいく必要がありますよね。

特に運動会の日は紫外線の多い日中のほとんどの時間を屋外で活動することになるので、普段は日焼けすることを気にしていない男の子にも、ママと一緒に応援する下の子にも注意が必要です。

子供の日焼け対策

大人の日焼け対策と同じで、子供にもまずは日焼け止めを塗って紫外線を防ぎます。
ママの使っている日焼け止めが子供にも使えるタイプなら共用できますが、子供にはちょっと刺激が強そうだったり、子供には必要なさそうな美容成分がたっぷり配合されていたり、高価すぎて子供に惜しみなく使えなかったりする場合は、「子供用」として売られている日焼け止めを用意するのがベストですね☆

子供の使う日焼け止めは、刺激が少なくクレンジング不要でお湯や石鹸で簡単に落とせるものを選びましょう。石鹸で落とせるウォータープルーフタイプなら、プールや海水浴の時にも使えますね!
「ベビー用」「こども用」となっていても肌に合わないこともあるので、初めて使う時には二の腕の内側に少量塗って2日ほど様子を見る「パッチテスト」を行うのがおすすめです。パッチテストで赤みやかゆみが出なければ一安心ですね。ただ、赤みやかゆみが出なくても子供が日焼け止めを嫌がることもあります。その場合、日焼け止めの「何か」が合わないのかもしれません。

実は私自身、昔から日焼け止めが苦手でした。肌が荒れてしまうということはないのですが、日焼け止めを塗ると「塗ってる感」というか違和感があって、時間がたつにつれてだんだん目がしみてきたり乾燥してきたりと「塗らない方が楽!」と思ってしまうほどでした。息子も私ほどではないものの、日焼け止めを塗ったときの違和感を嫌がっていたのですが、この日焼け止めは親子揃って大好きになりました☆
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何より、目の回りに塗ってもしみないし、肌が潤う上に使用感も軽くて塗っているのを忘れてしまうほど。日焼け止め独特のにおいもなく、柑橘系の爽やかな軽い香りがするのも息子と私のお気に入りです☆もちろんクレンジング不要で石鹸で簡単に落とせますし、更に100%天然由来の精油による虫よけ効果もあるので、夏のお出かけにも一本持っておくと便利ですよ♪

運動会当日の日焼け止めは、顔はもちろん、腕、足など体操服から出ている部分全てに塗ります。首周り、耳や耳の後ろも忘れがちなので注意しましょうね。

朝出かける前だけでなく、お昼ごはんなどの時にも塗り直せるように、日焼け止めは必ず持参しましょう。親子でお弁当を食べる場合はママがしっかり塗り直してあげるといいですね。その際に、タオルを水で絞ったおしぼりをいくつか用意しておくのがおすすめです。朝塗った日焼け止めと砂ぼこりや汗が混じった上に、更に日焼け止めを塗り重ねると肌にも負担がかかりそうですし、子供本人も不快ですよね。そこで顔や腕や足を一度拭いてあげてから日焼け止めを塗り直すと、さっぱりして子供も気持ちがいいですし肌への負担も軽減できそうです。

子供の運動会は半袖の体操服や短パンや帽子など、決められているものを着ることがほとんどですので腕や足を服装で紫外線からガードすることは難しいですが、園や学校によっては応援中や昼食時なら羽織りものを許可されていることもあります。そういう場合はUVカットできる羽織りものを持たせてあげると、より効果的な日焼け対策ができますね。

また、衣類用のUVカットスプレーを体操服や帽子にスプレーしておけば指定の体操服でもUVカットできるので便利ですよ。

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紫外線が目に与える影響から子供を守るには

子供は大人に比べ、外で活動することが多いですよね。紫外線は皮膚だけでなく目の中にも入って、結膜炎を引き起こしたり、白内障などの重い眼病の原因になることもあります。今は何ともないようでも、紫外線による小さなダメージが蓄積して将来の目に影響を及ぼすことがあるので、子供のうちから対策をしておくことが大事です。

運動会の日は、何時間も真っ白な体操服を着た友だちの中に混じって競技に参加したり応援したりするのでいつも以上にまぶしく感じたり、帰宅すると目が真っ赤に充血していることもあります。

目を紫外線から守るためにはサングラスが最も効果的だと思います。最近では子供の野球の練習時にサングラスの着用を推奨しているチームもあるようですが、運動会にサングラスをかけて参加するのは今のところ難しい状況ですよね。

事情を話して応援中だけでもサングラスの着用を許可してもらうことは可能だと思いますが、自分だけサングラスをかけるなんて嫌がる子供がほとんどだと思います。

嫌がる子供に無理やりサングラスをかけさせるわけにもいかないので、運動会では帽子でガードするのが一番いいようです。運動会の帽子は赤白帽が主流だと思います。普通の帽子に比べるとつばの大きさや素材など、日よけには心もとない印象ですが、かぶらないよりはずっとましです。先ほどご紹介したUVカットスプレーをかけておくと更に効果的ですよ。

また、特に学校で指定がなければ首元をガードする赤白帽もありますし、メーカーによってつばの形やサイズも違うので、新しく買い替える時には色々見くらべてみるといいですね。
家に帰ってきたら、子供用の紫外線対策目薬を差して眼球の日焼けや結膜炎をケアしてあげることもおすすめですよ。

まとめ

生まれてから浴びてきた紫外線によって将来の皮膚や目の健康に影響を及ぼすと言われています。日光をあびることは健康にいい効果もあるので全部をシャットアウトする必要はありませんが、長時間紫外線に当たり続けたり急激に日焼けをすることは大人も子供も避けた方がいいですよね。

運動会では紫外線の強い時間帯を中心に屋外で過ごす時間が長いので、肌の日焼け対策や紫外線から目を守る対策は必須です。

子供が元気いっぱい運動会を楽しめるように、ママもお子さんの日焼け対策を準備して、お肌や目のケアをしてあげましょう。

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