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手作り年賀状もスタンプで簡単!素敵にするアイデア&色塗りで楽しく

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最近の年賀状は印刷したものが多いですよね。でも、だからこそ手作り年賀状はとても目を引きますし、何よりもらって嬉しいものです。
とはいえ、ただでさえ忙しい年末ですから年賀状作りに多くの時間はかけていられませんよね。
「ある程度枚数が必要だけど手作り年賀状にしたい!」という時におすすめの、手軽な方法をご紹介します☆

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手作り年賀状もスタンプを使えば簡単☆

かなり昔から年賀状作りに使われてきたゴム印。
「年賀スタンプ」と呼ばれ、ハンコ屋さんや文房具屋さんなどで売られてきました。
今のように印刷が普及する前は、子供からお年寄りまで、年末になると年賀状を作るために年賀スタンプを買い求める人も多かったのです。

私もこんなに持っています!!

なぜかというと、私の実家はハンコ屋だったので。
両親が「定年退職!」と言って店を畳むときに、売れ残りの年賀スタンプを息子の遊び用にゴッソリくれました。

かなり年代物もあります。一体いつのネズミとウシなんでしょう。

昔は「こんな古いのイヤ!」とか思っていた時もあったのですが、今見ると古い感じがむしろ可愛かったりします。

さて、私が子供の頃はこのように年賀状と言ったら年賀スタンプ!でしたが、「プリントごっこ」が出てきたころから徐々に人気がなくなっていき、家庭にパソコンやプリンターが普及してからはあまり売れなくなって、年賀スタンプの仕入れも減らしていたようでした。

でも最近は手作りブームのためか、かわいいゴム印が雑貨屋さんや文房具屋さんで一年中売られていますよね!
年末には年賀スタンプも並んで、まさに売るほど持っている私もついつい見てしまいます……。
100均でも手に入れることができるので、あれこれ買って組み合わせてみたり、相手に合わせて変えてみたりしても楽しそうです♪

年賀スタンプを買うときには、スタンプパッド(インク)も忘れずに。

カラフルで大きさも大小あって、どれにしようか迷ってしまいますよね!
押す枚数にもよりますが、年賀状にしか使わないなら小さい方がおすすめです。
それより、色は何色か揃えておくといいですよ。
私のおすすめカラーは、まず基本の黒と赤
この二色は欠かせません。黒と赤さえあれば年賀状らしくなるといっても過言ではないくらいです。
そして金色
一見使いづらそうなイメージもありますが、大活躍してくれるおすすめカラーです。ワンポイントに使うだけでも年賀状が一気に華やかになりますよ☆
更に好きな色やモチーフに合う色を追加すれば、カラフルで素敵な年賀状になりますね。
グラデーションやレインボーカラーのスタンプパッドは友人など親しい方に向けた賀詞にピッタリ。
ただ押すだけでもポップでかわいい仕上がりになりますよ。

スタンプパッドの使い方のコツ

ゴム印を押すときに使うインクには「スタンプパッド」と「スタンプ台」があります。

スタンプ台は、事務用品として仕事場で使われたり、スタンプラリーや駅のスタンプと一緒に設置されていたりしますよね。表面は布で覆われていて、硬めの感触です。誰でも一度は見たことがあると思いますが、スタンプ台を置いた状態で上からゴム印をボンボンボンっと押し付けてインクをつけます。

それに対してスタンプパッドはスポンジが露出していて感触が柔らかく、サイズも小さいものが多いです。
事務やスタンプラリーなど頻繁に押す用途に使われることはなく、色が豊富でハガキやカード類などアート系の制作に使われています。

スタンプパッドを使う時はスタンプ台のように上からゴム印を押し付けるのではなく、逆にスタンプパッドを手に持ってゴム印の印面にポンポンポンっと優しくはたきつけて使います。

スタンプ台と違って、部分的に違う色をつけることもできます。
その場合は先に薄い色をつけ、はみ出した部分をティッシュなどで拭き取り、

あとから濃い色をつけると失敗しにくいですよ。

写真を撮るためにゴム印を机に置いた状態でスタンプパッドをつけていますが、ゴム印も手で持った方がやりやすいです。

一度押したあと、「今度は違う色で押そう!」という時には面倒かもしれませんが必ず印面をよく拭き取ってからにしましょう。そうしないとインクの色が混じってスタンプパッドの表面や仕上がりが汚くなってしまうので注意しましょうね。
私はアルコール入りの手を拭くウェットティッシュを使っています。拭いたら印面がしっかり乾いてから次のインクをつけましょう。

グラデーションやレインボーカラーのスタンプパッドは、隣の色と多少混じってしまってもあまり気になりませんが、左右が逆になってしまったり大きくずらすと色が混じって汚れてしまいます。

もし間違ってスタンプパッドの表面が汚れてしまったときには、乾いたティッシュペーパーでスタンプパッドの表面を優しく拭き取ってあげると復活しますよ。

グラデーションやレインボーカラーの場合は、色に沿って拭き取るようにしましょうね。

年賀状のスタンプをもっと素敵にするアイデア

年賀スタンプをただ押すだけでも素敵な年賀状を作ることはできますが、ほんの一工夫加えるだけでもっと素敵になりますよ。

押し方に変化をつけてみる

「あけましておめでとうございます」などの賀詞は挨拶ですので、賀詞もスタンプにするならそこは普通に押しておいた方がいいのですが、イラストのスタンプは押し方に変化をつけてみると色々な雰囲気が出せます。

家族の人数分並べて押してみたり……

色を変えてランダムに押してみたり……

「ひょっこり」させてみたり……

色違いでちょっとだけずらして押してみたり……

色違いでちょっとだけずらすのは、その昔、私の母が店の見本用に押していた時に編み出した手法(?)です。お客さんからも評判が良くて、「マネしたいから」と言ってインクを二色買ってくれたりもしたそうです。
色選びのコツは濃い色と薄い色を組み合わせることです。黒や赤に金色を合わせると、お正月らしくて年配の方にも印象が良いみたいですよ。

スタンプパッドを押してみる

小さいスタンプパッドは、それ自体をスタンプのように直接ハガキに押して模様をつけるのにも便利なんです。

市松模様のように互い違いに押してみたり……

タイルのように並べて押してみたり……

ランダムに散りばめてみたり……

スタンプを上に重ねて押すなら薄い色で押すのがおすすめです。金色も素敵ですよ。

押すときは、力を入れてしまうとベチャっとしてしまうので注意が必要です。気持ち薄めかなぁ……くらいでちょうどいいかもしれません。予めいらない紙でちょっと練習して、ちょうどいい濃さを見つけてくださいね。

和紙を貼る

きれいな模様の千代紙をアクセントとしてハガキのふちや角に貼ってみたり、5センチ角くらいの色和紙を貼って上からスタンプを重ねて押してみたりするのも素敵です。

ふちに貼るために細く切ったり糊を塗ったりするのは手間がかかる!という時にはマスキングテープがおすすめです。和柄もたくさんありますよ。

5センチ角の和紙も自分で切ったり糊付けしてもいいですが、10枚セットで切り揃えてあるものやシールタイプのものもあって便利です。

私はよく色和紙を貼った上に白い和紙をひし形に重ねて貼ったり、

ひし形に色違いでちょっとだけ重ねて貼ったりします。

その上からスタンプを押すと、なかなか素敵で手間がかかっているように見えますよ☆

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年賀状のスタンプに色塗りで楽しく♪

カラフルなスタンプパッドで仕上げるのも素敵ですが、敢えて黒一色でスタンプを押して、塗り絵のように色塗りして仕上げるのも素敵です。

色鉛筆やカラーペン、水彩など画材や塗り方によっても雰囲気が変わるので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ♪

実家などへの年賀状は、親子で一緒に作るのもおすすめです。小さな子供ならあまり細かくないイラストにして、自由に塗ってもらうと楽しい年賀状になりますね。

子供がお友だちや先生に送る年賀状にもこの方法はおすすめですよ。
小学生くらいになったら自分の好きなスタンプを選ばせて、自分で配置を決めて、押して、色を塗って……あとはしっかりコメントを書き入れれば立派なオリジナル年賀状の完成です☆

お友だちにはあえて色を塗らずに、

「←ぬりえです」

なんて書いても面白いかも。その場合には黒一色でさみしい年賀状にならないように、賀詞など他の部分に色を使うといいですよ☆

まとめ

年賀状を手作りしたいけれど、あまり手間をかけずに素敵に仕上げたい!という時には年賀スタンプがおすすめです。

年末が近づくと、はんこ屋さんはもちろん文房具屋さんや100均にも売られているので、好みのものを選ぶのも楽しいですよね。

年賀スタンプを買う時にはスタンプパッドも忘れずに購入しましょう。

ただ押すだけではなく、いろいろと工夫を加えるとグッと素敵になりますし、オリジナル感も増しますよ。

今回ご紹介したのは私がやったことのある方法ばかりです。参考にしていただいたり、新しいアイデアを考えていただいたり、楽しみながらステキな年賀状を作ってくださいね。

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はじめまして!

mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

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