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ホワイトデーは子供同士でもお返しが必要?小学生のお返しの相場と人気

投稿日:2018年1月2日 更新日:

小学生の息子がバレンタインにチョコをもらってきた!やったぁー!!…でも、お返しはどうすればいいの?

息子以上に浮かれたり困惑したりしてしまうママの気持ち、とてもよくわかります!私もそうでしたから。

父や夫など、大人がバレンタインに義理チョコをもらってきたら「これくらいのものをお返しに」ってなんとなくわかるんですよね。

でも子供同士のやり取りだと、どうしたらいいのか迷ってしまいます。

そこで今回は、ホワイトデーにお返しをするということについて、小学生がお返しをするときの金額の相場や小学生に人気のお返しは何か、ご紹介したいと思います☆

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ホワイトデーには子供同士でもお返しは必要?

これは絶対に「必要」です。

私が小学生のころはたしか、

バレンタインに好きな男の子にチョコを渡して告白→OKならホワイトデーにお返し

という流れだったように記憶しているのですが、いつのころからか「義理チョコ」が流行り始めて、中学高校のころには男の子の友人や普段お世話になっている担任の先生・部活の顧問の先生にチョコを配っている子もたくさんいました。

多分このころから「バレンタインにもらったら義理でも本命でもホワイトデーにお返しする」という暗黙のルールが定着したように思います。

ですから、「ホワイトデーにお返しをしたら好意があると勘違いされちゃう?」などの心配をする必要は全くなく、「頂いたらお返しをしようね」というということを教えてあげるいい機会だと思って、息子さんと一緒に用意してあげましょう。

ホワイトデーのお返しの相場、小学生はいくらぐらい?

では、いくらくらいのものをお返ししたらいいのでしょう。

大人になると、何となく「男性は女性より高いものを返すのが当然」という雰囲気があって、恋人同士だと「倍返し」なんていうこともあるみたいですね。

でも小学生同士なら(中学生同士も高校生同士も)、頂いたものと同程度のものをお返しするのがいいです。

高そうなお返しをしてしまうと、受け取った女の子は喜ぶかもしれませんが親御さんが恐縮してしまうかもしれませんよね。お返しのお返し…なんていうことにならないよう、お互いの負担にならないようなお返しをしましょう。

バレンタインにもらったのが手作りのお菓子だった場合は市販のものと違って値段がわかりませんので、ちょっと困ってしまいますね。仕方がないので、パパっとだいたい材料費やラッピングがいくらぐらいか計算をして割り出します。どうしてもわからない場合は「500円以内」と決めてしまってもよいと思います。

もしくは、手作りのお菓子をもらったなら手作りのお菓子で返す、という手もあります。

中には「子どもが作った食べ物をもらうことにちょっと抵抗がある、もしくはイヤだ」というお母さんもいらっしゃると思いますが、手作りのお菓子をくれた子のお母さんであればこの点はOKだと判断もできますし、気を遣わせてしまうこともありません。

息子が女の子にお返しするホワイトデーのお菓子を一緒に作るなんて、期間限定の特典ですよ♪うちの息子が手作りのお菓子をもらってきたときには、一緒にクッキーを焼いてお返ししました☆

ただ、この場合は念のためアレルギーの確認をしましょう。

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ホワイトデーで小学生に人気なのは?

一番人気は、やっぱりお菓子ですね。女の子同士だとバレンタインの「友チョコ」など、お互いに手作りしたお菓子を交換したりするのが流行っているようですね。

でもさすがに男の子に対して手作りのお菓子を期待したりはしないので、市販のお菓子を何種類か用意して、かわいい袋に少しずつ詰め合わせてあげても喜ばれます(この場合もアレルギーの確認は忘れずに!)。

カラフルで美味しいキャンディもおすすめです。以前、息子の同級生の女の子に「パパブブレ」のフルーツミックスキャンディバッグ(500円くらい)をあげたらとっても喜ばれました☆見た目にもすごくかわいいんですよ♪

食べ物以外では学校で使えるような文房具やミニタオルも喜ばれます♪その子が好きなキャラクターをこっそりリサーチしてキャラクターグッズにしてもいいですね。

普段髪を結んでいたりヘアピンを使っている女の子であれば、ちょっと素敵なヘアゴムやヘアピンを贈っても喜ばれそうです☆

まとめ

息子さんが女の子からバレンタインの贈り物をもらってきたら、一緒に1カ月後のホワイトデーのプレゼントを用意してあげましょう。

子どもなので、頂いたものと同じくらいの価格のものをお返ししましょう。学校で使える文房具なども喜ばれますが、もし食べ物をあげる場合にはアレルギーの確認を絶対忘れずに。

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はじめまして!

mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

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