ままちっぴ

ママとこどもの楽しい毎日のためのあれこれ

行事・イベント

父の日は子供の料理♪幼児でも簡単でパパと一緒に楽しむアイデアも!

投稿日:2018年3月20日 更新日:

父の日のプレゼントに、お子さんからパパへ似顔絵などをプレゼントすることは多いと思います。でもせっかくの日曜なので、似顔絵以外にお子さんの手作り料理をパパにプレゼントして家族みんなで楽しむのはどうでしょう♪

もちろん、ママがお手伝いしてあげたり、小さい子なら「ママのお手伝いを子供がする」という程度でもOKです!

お子さんの年齢やお料理経験によってできることには幅があると思いますが、お料理経験がないお子さんや幼児でも簡単に楽しく作れる料理などを提案します。

スポンサーリンク

父の日に子供から料理のプレゼント!

父の日に子供から似顔絵などをプレゼントされたことがあるパパなら、「今年も似顔絵もらえるかなぁ~」と期待しているのではないでしょうか。

そんな時に、似顔絵だけじゃなく子供が作った料理が出てきて「パパのためにつくったんだよー!」なんて言われたら、びっくりして大喜びしてしまいますよね。

なにも、最初から最後までお子さんひとりで作る必要はないですし、手の込んだ料理である必要もないです。ちいさなお子さんなら、オムライスにケチャップをかけるとかミニトマトを添えるとか、ママの作ったお料理の仕上げを担当するくらいでも十分ですよ。

ポイントは「パパに喜んでもらうためにやったよ♪」という気持ちです。それだけでパパの心は幸せでいっぱいになるんじゃないでしょうか(*^-^*)

スポンサーリンク

幼児でも簡単に作れる料理なら?

でもちょっと大きくなったら、お料理のお手伝いをしたことがある子なら「自分で作りたい!」という気持ちも出てきますよね。

料理には、包丁など刃物で「切る」とか、火を使って「焼く」「揚げる」「ゆでる」「煮る」「蒸す」など危険もいっぱいですので、お子さんの経験や技量に合った調理法で作れる料理をママが決めてあげましょう。

まだ料理経験が少ない幼児にも安心な、刃物や火を使わず、比較的お子さんの自由に任せて作れる料理としておすすめなのが「サンドイッチ」です。ランチにぴったりですよ。

パンは食パンでもイングリッシュマフィンでもバーガー用バンズでもOKですが、挟みやすくておすすめなのはやっぱり食パンですね。

具材はレタスやトマトやゆで卵やハンバーグやハムやスライスチーズなど、お好みのものを色々用意して並べておきます。

そこでお子さんに「パパに食べてもらいたいスペシャルサンド」を作ってもらうという方法です。クッキーの抜型を用意してハムやスライスチーズを型抜きして飾りつけに使ったり、レタスとトマトの一部をサラダにしたり、スペシャルで楽しい一皿を作ってもらいましょう☆

お子さんが張り切って、ものすごくボリューミーで食べずらいサンドイッチになるかもしれませんが(笑)。それも含めて楽しいランチタイムになると思いますよ♪

パパと子供が一緒に料理するというのも楽しい時間に♪

普段、子供と一緒に料理をしないパパにおすすめなのが「子供とワイワイ楽しく一緒に料理をする」というプランです!

子供と一緒に料理するというとママばかりになってしまいがちですが、あえてパパに「一緒に作ろう!」と子供から誘ってみると、パパにとっても新たな楽しみが見つかるかもしれませんよ。

パパが料理上手なら全てお任せしても安心ですが、あまり料理をしないパパでも子供と一緒に楽しく作れそうなのが「お好み焼き」です。

キャベツを切って、揚げ玉や豚肉やエビやウインナーやコーンやお餅やチーズなどお好みの具材を何種類か並べ、生地を混ぜて用意して、ホットプレートを設置したらあとは任せてしまいましょう。

「え?これ入れないの?」「そんなにいっぱい入れたら……」「ぎゅうぎゅう押さえつけないで!」「ちゃんとひっくりかえせる?」と、見ていると気が気ではなく口や手を出して「パパと子供の楽しい時間」のお邪魔になってしまうので、ママはぐっとこらえて「できたら呼んでね~」と言って、見えないところで待っていましょう。思いのほかちゃんと美味しいお好み焼きができると思いますよ。

パパにとっても子供にとっても、きっと楽しい思い出になることでしょう☆

まとめ

父の日を、パパにとってはもちろんお子さんにとっても「楽しくって嬉しい思い出」にするのに、料理はとってもおすすめです。料理を楽しく作ったり食べたりするというのは、記憶に残るものですよね。

色々と準備したり見守ったりするママにとっては、自分でチャチャっと料理するよりずっと大変だと思いますが、楽しそうな子供と旦那さんを見ると「やってよかった!」と思うのではないでしょうか。

父の日が、家族みんなの楽しい思い出になるといいですね♪

スポンサーリンク



-行事・イベント
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ネクタイをリメイクした子供用蝶ネクタイの作り方☆ポケットチーフも

結婚式や披露宴のお呼ばれ、七五三、入園式や卒園式、入学式などハレの日に男の子はスーツを着ることが多いですよね。スーツと言えばネクタイが欠かせませんが、普通のネクタイよりも華やかにしたいときには蝶ネクタ …

年賀状を子供から先生へ☆住所がわからないときは?宛名の書き方は?

幼稚園で字が書けるようになったり小学生になったりすると、先生に年賀状を書くようになる子が多いです。 子供からとは言っても、先生に年賀状を送るときは、気軽に送れる祖父母と違ってマナーや決まりなども気にな …

父の日のプレゼントに鉢植え☆花のおすすめ定番や変わり種の果樹も!

父の日のプレゼント選び、どうしていますか?母の日は女性向けのプレゼントということもあって選択肢も広く割と選びやすい印象なのですが、父の日は何を贈ったらいいか毎年悩んでしまうという人が多いみたいです。 …

上司への年賀状マナー☆大事な一言と喪中はがきを出さない人への対応

上司への年賀状って、ちょっと緊張しますよね。毎年送っているとだんだん慣れてきますが、結婚・出産・子育てを経て久々に仕事を始めた最初の年賀状は、新社会人の頃と違って大人としてのマナーも問われてしまうよう …

上司への年賀状に子供の写真や子供の名前はNG?おすすめデザインは

お勤めしている方はもちろんですが、結婚すると夫の代わりに夫の上司へ年賀状を書くこともあり、マナーに迷ったりすることもありますよね。その中で「これっていいのかな?」と迷ってしまうことが多いのが子供の写真 …

はじめまして!

mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

プロフィール詳細

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。