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学生服のお下がりへのお礼の選び方!相場と渡すタイミングはいつ?

投稿日:2019年3月9日 更新日:

学生服って、とっても高いです。
入学時にちょっと大きめで買って、なんとか卒業まで…と考える方がほとんどかと思います。

ですから、同じ学校に通っていた先輩のママが「もう着ないから、よかったらどう?」と言って学生服のお下がりをくれたら、とってもありがたいですよね!

でも、ふと考えるのはお礼のこと。お下がりとはいえ元々高価なものですので、相手が遠慮してもお礼は必須ですよね。

「お礼として渡すのは何がいい?」
「金額の相場は?」
「渡すタイミングはいつ?」

私が実際に息子の学生服のお下がりをいただいた時の例をご紹介します!

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学生服のお下がりをもらったけれどお礼は何にしよう?

私が息子に学生服のお下がりをいただいたのは、卒業間際の3月初め。中学校の学生服はもちろん購入済みでした。

声をかけてくれたのは幼稚園の時に同じクラスだった女の子のママ友で、一緒に遊んだりお茶したりはしないけれど、小学校に入ってからも学校行事やボランティアなどで顔を会わせてはおしゃべりをしたりする間柄です。

小学校を卒業するタイミングで、急遽旦那さんの転勤に合わせてお引っ越しをすることになったということで、高校生のお兄ちゃんが中学時代に着ていた学生服を、「よかったらもらってくれない?」ということでした。

サイズが180センチもあるっていうことで、今140センチちょっとしかない息子には大きすぎる気もするのですが……。

「伸びるときは40センチくらいあっという間だよー」と、まわりのママ友にも説得されました(笑)。

確かに、3年後の中学卒業間際になって微妙に短い制服をどうしようか迷うかもしれないことを考えたら、大きめサイズが手元にあるのは安心だと思い、ありがたくいただくことにしました!

「もう絶対に着ないのに取っておいても引っ越しの荷物になっちゃうし、かといって捨てちゃうのはもったいないから、もらってくれて良かったよー!」と言ってくれましたが、購入したときは数万円するものでしたし、卒業から3年間も手元に残しておいたのは、思い出として取っておきたかったからかもしれませんよね……。

「お礼なんていいよ、そんなつもりじゃないから」と言われるかもしれませんし、本心からそう思っているかもしれませんが、

「すごく助かるから」
「感謝の気持ちだから」

ということで、相手が受け取りやすいものを渡すのがいいかなと思います。

まわりのママ友や実家の母に聞いたり、ネットでリサーチしてみたところ、大体次のようなものがお下がりのお礼の定番みたいです。

・菓子折り

・お茶やコーヒーのセット

・図書カード

・商品券

この中でどれを選ぶかは、相手の家族構成やもらったときの状況などで決めても良さそうですね。

私の場合、いただいた方はママ友なんですが、制服の持ち主だったのはうちの息子の同級生の女の子のお兄ちゃんで、面識はありません。ちょっと年が離れていて、今度大学生かな?ということで、図書カードは使うかもしれないけれど……どうなんだろう?という感じです。

さんざん迷った結果、家族みんなで食べられるお菓子と紅茶の詰め合わせにしました。
引っ越しまではまだ日があるので、食べちゃえば荷物にもならないですし。

今回のようなお礼の品に限ったことではありませんが、私が贈り物をするときにいつも気を付けているのは「相手の方も手に入れやすいものはなるべく避ける」ということです。

今回のように家が近い人に贈るなら、近所で買えるものではなく、ちょっと電車に乗らないと買いに行けないものやネットで取り寄せないと手に入らないものなど、同じ金額でも「ひと手間かけて用意する」ことを心がけています。
そのほうが相手の方も見たことや食べたことがなくて喜んでもらえることも多いですし、値段もわかりづらいのでお互いに気が楽ですよ。

上に挙げたお礼の定番のうち、図書カードと商品券は金額がハッキリと相手に伝わってしまうという点を考えると、ちょっと渡しにくい気もします。
多すぎても少なすぎてもなんだか気まずいですよね……。

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学生服のお下がりをもらったときのお礼の相場は?

では、学生服のお下がりをもらったときのお礼の相場っていくら位が適当なのでしょうか。
食べ物にしても商品券にしても、この点が一番の悩みどころですよね。

こちらからお願いして譲っていただいたのか、相手から「よかったらどう?」と声をかけていただいたのかによっても違いますし、制服だけでなく体操着やバッグやシューズなどといった小物も一緒にいただく場合など、その量によっても違ってくるかもしれません。
<関連記事>中学校入学準備で制服のお下がりをもらう時のお願いの言い方とお礼
もし、「思っていたよりたくさんのお下がりを頂いてしまった」「お渡しした程度のお礼では少なすぎて申し訳ない」などと感じた場合には、後日に別の形で渡してもいいかもしれませんね。

我が家の場合は、引っ越し予定のママ友から「捨てるのももったいないので、よかったらもらってくれる?」ということで学生服の上下をいただきました。
この場合のお礼の相場を、同じように制服をもらったことがあるママ友数人に聞いたり、ネットで調べたところ三千円くらいが相場のようでした。
特に今回のように、相手から「もしよかったら」と声をかけていただいた場合、そもそもお礼なんてもらうつもりじゃないことが多いそうなので、あまり豪華なお礼の品や高額な商品券などを渡すと却って恐縮して申し訳なく思われてしまいますよね。

でも三千円くらいのお菓子の詰め合わせやお茶などのセットなら、「ありがたく使わせていただきます!これ、皆さんでどうぞ!」と言って渡せば、あまり気を使わせずに気持ちよく受け取ってもらえるのではないでしょうか。

お下がりのお礼はいつ渡すといい?

お下がりを相手の方が持ってきてくれた場合、「ありがとうございます」「助かります」といったお礼の言葉とともに受け取ったと思います。でもその後、お礼の品を渡すのにあまり日が経ってしまうと、相手の方によっては「やっぱりお礼の品は無いのね…」「お礼するの忘れていたのかな」などと思う方もいるかもしれません。

前もってお下がりを受けとる日が分かっているのであれば、その日までにお礼の品を用意しておいて、頂いたときに渡すとスマートです。

思いがけず「これ、もしよかったら使って」と言って頂いた場合や、頂く予定だったけれどいつ頂けるかは分からなかった場合には、お礼の品をあらかじめ用意しておくことはできないので、頂いたらなるべく早く用意して渡すようにするのがおすすめです。次に会う予定が近々あるのなら、その時でもいいですね。

私の場合は相手のお宅に受け取りに行くことになっていたので、その時に持っていきました。

まとめ

学生服はなかなか高価なものなので、もしお下がりを頂けることになったら、ありがたく受けとりたいですよね!

こちらからお願いしたのではなく、相手の方から「もしよかったら」「お礼なんていらないから」と言ってお下がりをもらった場合にもきちんとお礼をしておくと、お互い気持ちの良い関係を続けることができると思います。

この場合、相手の方が恐縮してしまうような高価な物ではなく、菓子折りなど家族で食べてもらえるような物の方が喜んで受け取ってもらいやすいのでおすすめですよ。

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mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

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