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小学生の雪の通学☆雪道の滑りにくい歩き方と自動車スリップに注意!

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めったに雪が降らない地域では、大人でさえ慣れない雪の中を出掛けるのは一苦労ですよね。
大人が仕事に出掛けなければならないように、子供たちは雪が降っても学校に通学しなければなりません。
危険なこともあるので、親としてはとても心配ですよね!
この記事では私が息子の雪の日の通学を見守ったときに気づいたことや、雪が降るたび息子に「これだけは注意してね」と言い聞かせている、『雪の経験が少ない小学生に雪の降る日の通学で気を付けさせたいこと』についてまとめてみました。

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小学生が雪の日に通学するときの注意点

私が住んでいる東京でも、年に数回雪が降ります。
ただ、全く積もらないことも多いですし、思いっきり雪遊びができるほど積もることはひと冬に1~2回あるかな?というくらいなので、子供は珍しい雪の中を大喜びで出掛けて行こうとします。
でも慣れない雪は、たとえうっすらとしか積もっていなくても危険ですよね!
いつもより早めに家を出るのはもちろん、雪道を歩くときに注意しなければいけない点を出掛ける前にしっかり伝えておきましょう☆

「走らない!」

雪が降るとどうしてもテンションが上がってしまい、放っておくと子犬のように走り回ろうとしますよね。

たくさん積もった雪に足をとられて自分だけバフッと倒れるならまだしも、お友だちや他の歩行者や車なんかに激突したら大変です!

「ポケットに手を入れて歩かない!」

滑って転んだとき、とっさに手をつくことができないと危ないですよね!
転んでも大怪我をしなくてすむように、手袋をはめて手には何も持たせないようにします。

「雪を投げない!」

通学路で友達に会うと、ついつい遊びたくなってしまいますよね。
気持ちはよくわかるけれど、ふざけて雪をちょっとぶつけ合ったりしているうちにヒートアップして人に迷惑をかけてしまうこともあり得るので「道では絶対ダメ」です。

「途中で遊ばない!」

「いつもより早く家を出た」という意識があるため、雪を触ったり小さな雪だるまを作ったりしてのんびり遊んでしまう子もいるそうです。
低学年の子は特に、夢中になって遊んでいると時間の感覚がなくなってしまうこともあるので「遊ぶのは家に帰ってきてから」という約束をさせていました。

「滑りやすいところは特に気を付ける!」

マンションのエントランス、横断歩道など道路の白線部分、坂道など、特に滑りやすい箇所を毎回教えて注意するようにさせています。
また、雪が降ってから時間がたつと凍ってツルツルになる場所ってありますよね。
子供はなぜかこのツルツルが大好きで、あえて上に乗ろうとします。
息子も小さい頃はよく「スケートみたい!」と言ってわざわざ乗ろうとしていたので「危険だから乗らないように」ということを言い聞かせていました。

「歩道橋は細心の注意を払って!」

学校の前に車道があるところでは、歩道橋がかかっていますよね。
学校によっては、「雪が積もっている間は歩道橋を使わない」と決めているところもあるかもしれませんね。
息子の小学校では先生方や近所の方たちが早朝から歩道橋の雪かきをしてくださって、子供たちが登校してくる時間には歩道橋の両側の階段の下と真ん中と上で先生方が声かけをしながら見守ってくれています。
こんなにしていただけると子供も親も安心できますが、そこまでなかなか手が回らないという学校もあると思います。
雪の日に歩道橋を渡らないといけないときには、必ず手すりをつかんで一段ずつ焦らず登り降りするように注意しましょう。

《できれば一緒に!》

低学年だったり一緒に登校する子がいなかったりする場合は特に、慣れない雪に不安を感じる子供もいると思います。
ママも朝は忙しいですし、仕事に行かなきゃいけなかったりもすると思いますが、途中まででも一緒に登校してあげると、子供はもちろん親も安心ですよ。
私も息子が1、2年生のときにはついていきました。ほかにも数名のママがついてきていましたが、一緒に雪の通学路を歩くことで、先ほど挙げたような子供たちの行動や意外な危険に気づくこともあるのでおすすめですよ。

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雪道での滑りにくい歩き方のコツ

雪に慣れない人は、走らなくてもよっぽど気を付けないと滑ってしまいます。
雪が降っている最中だと、傘をさして歩くので更に危険ですよね。

雪の上を歩くときのコツは、歩幅を小さく、かかとから下ろすのではなく靴底全体を下ろすようにすると転びにくいみたいですよ。
更に重心をやや前にするといいそうなのですが、子供に言うと前のめりに歩こうとしてかえって危険なので「ペンギン歩きのイメージで」と教えると分かりやすいようです。
歩幅を小さくしようとするあまり「すり足」で歩いている人もたまに見かけますが、逆に滑りやすいのでやらないようにしましょう。

雪道は自動車のスリップにも気を付けて!

歩行者と同じように、車を運転している人も雪に慣れていない場合があります。
東京では「雪の日は運転しない」と決めている人も多いですが、慣れていない上に「このくらいなら大丈夫だろう」と甘く見て運転している人もいるかもしれません。

雪道でスリップして歩行者の方に突っ込んできたり、信号が赤なのに止まれなくて横断歩道に突っ込んできたりといったニュース映像も見ますよね。

子供たちは普段から「信号が青になったら誰よりも早く渡りたい!」という意識が強いので、車道ギリギリで信号待ちしている子がとっても多いです。
「信号待ちの時は車道から離れたところに立つ」とか「信号が青になってもよく確認してから渡る」など、いつもより車に気を付けて歩くように注意しましょう。

まとめ

めったに雪が降らない地域では、大人も子供も雪に慣れていないので雪道を歩くときには細心の注意が必要です。
小学生は特に、珍しい雪にテンションが上がりつつ子供だけで学校まで歩いていかなければならないため、事故やトラブルが心配です。
気を付けたほうがいい点をアドバイスして、安全に通学できるように見守りたいですね。

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