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ひな祭りのお祝いは家族で♪ご飯は「手まり寿司」手毬は縁起物です☆

投稿日:2017年12月21日 更新日:

三月三日はひな祭りですね!

ひな祭りの行事食にはちらし寿司・はまぐりのおすいもの・ひしもち・ひなあられなどがあります。

行事食にはそれぞれに意味があるのでぜひ取り入れたいところですが、毎年同じで飽きてしまったり、写真を撮るといつも同じメニューが写っていたり……。

今年はいつもとちょっと変えてみませんか?

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ひな祭りのお祝いは家族でパーティー♪

初節句の時には盛大にお祝いしますが、端午の節句と違って三月三日は平日が多いということもあり、普段の生活が忙しくてあまり特別なことはしてあげられないですよね。

それなら、家族が揃う夜ご飯の時間にひな祭りパーティーをするのはどうでしょうか。夜ご飯のメニューを、行事食を取り入れつつ見た目にかわいらしく、お子さんにも喜んで食べてもらえるパーティー仕様にします。

部屋の中やテーブルに桃の花などピンクの花を飾るだけでも雰囲気がグッとひな祭りパーティーらしくなります☆テーブルクロスもピンクにすると、面積が広い分一気に華やかになるのでなるのでおすすめです。

ただ、小さなお子さんがいる場合はつかんで引っ張ってしまったりするととっても危険なので、その場合にはランチョンマットだけにしましょう。

ピンクの色画用紙をランチョンマット代わりにすると、汚れても捨てるだけなので気になりませんし、食後にお子さんがお絵かきなどに使うことも出来て一石二鳥ですよ♪

行事食だけではわりとあっさりしているので、フライドチキンやひな祭りケーキなどもプラスすると見た目にも豪華で、お子さんやパパのお腹も満足できますよ。

ひな祭りの定番のちらし寿司は、具材をいくつも用意して細かく刻んだり彩りよく盛りつけたり……作るとなると意外に大変ですよね。

このちらしずしの代わりに私がおすすめするのは「手まり寿司」です☆

ひな祭りご飯には「手まり寿司」がおすすめの理由☆

手まり寿司というのは握りずしをまんまるの手まりのように握ったものですが、作り方はとっても簡単であっという間にどんどん作れます。小学生くらいのお子さんなら一緒に楽しく作ってくれそうなくらい簡単なので、お手伝いしてもらうのもいいですね♪

用意するものはすし飯と寿司ネタとラップ、以上です。

ラップを広げ、真ん中に寿司ネタを広げて置き、すし飯をのせてラップで包み込み、きゅっきゅっと丸く整えたらラップをはずしてお皿に盛りつけます。

すし飯はしゃもじでのせると大きすぎてやりにくいので、大きいスプーンを使うのがおすすめです。

寿司ネタも定番のマグロや鯛やホタテだけでなく、スモークサーモンやローストビーフなどのお子さんが喜びそうなものや、うすく切ったお漬物などのあっさりしたものまでバリエーション豊かに作れます。

たくさんの種類を小さめに作れば色んな味が楽しめますし、見た目にも色とりどりでコロンとかわいらしく、小さなお子さんも手づかみでパクパク喜んで食べてくれますよ♪

スモークサーモン+クリームチーズなど、すし飯の中にネタに合った食材を包みこんでみるのも、食べてみてビックリでたのしいです☆

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手毬は縁起物

手まり寿司はひな祭りの伝統的な行事食ではありませんが、見た目のかわいらしさや家族みんなが美味しく食べられる点など、ひな祭りのご飯にぴったりですね☆

手まり寿司自体は伝統的ではないとしても、「手毬」は古くから縁起物として飾られたり着物などの柄に取り入れられてきました。

手毬は「子どもがまるまる育つ」「丸くおさまる」などの意味があって、丸々と円満にはずむ心豊かな暮らしへの願いが込められていたり、魔除けの意味もあるそうです。

ひな祭りにはピッタリですね☆

まとめ

三月三日のひな祭りは平日のことが多いので、家族が揃う夜ご飯にひな祭りパーティーをするのがおすすめです。

インテリアややテーブルコーディネートにピンクを取り入れ、桃の花などピンクの花を飾るだけでも一気にひな祭りらしい雰囲気になりますよ☆

ご飯には「手まり寿司」がおすすめ。家族が好きな寿司ネタを薄くスライスして、簡単に色とりどりでおいしい手まり寿司ができます。

手毬に込められた意味についてお子さんに教えてあげたりしながら、楽しいひな祭りパーティーにしましょう♪

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