ままちっぴ

ママとこどもの楽しい毎日のためのあれこれ

行事・イベント

雛人形を買い替えたいと思う時いらなくなった人形は処分?再利用法も☆

投稿日:2017年12月22日 更新日:

女の子の節句に雛人形は欠かせませんよね。雛人形には女の子が健やかに成長し、幸せな人生であるようにとの願いが込められています。

厄や災難を代わりに引き受けてくれる、なんていうことも言われていて、女の子にとって大切なお守りのような存在ですね。

そんな雛人形ですが、もし訳があって買い替えたい場合はどうしたらいいのでしょう。

スポンサーリンク

雛人形を買い替えたいと思うとき

買い替えたい理由は色々ありますよね。

・初節句の時に親が買ってくれた雛人形が立派な七段飾りで、大きすぎて自分たちの家には飾れない。

・転勤族で引っ越しが多いので、コンパクトな雛人形のほうが良かった。

・結婚したとき親に持たされた自分の雛人形が大きすぎるのでしまいっぱなしだったけれど、その後娘が生まれたので、自分のは処分して娘用にコンパクトな雛人形が欲しい。

・壊れてしまった。

・買ってもらった雛人形がどうしても気に入らなくて、自分たちで気に入ったものに選びなおしたい。

などなど。

「雛人形を買い替えるなんて良くない!気に入らないからって買い替えるもんじゃない!」

という意見も多いと思います。

でも買い替えたい人にはそれぞれに事情があって、どうしても今のままでは飾れないので、結局出さずにしまいっぱなしになってしまいますね。人形にとってはしまいっぱなしというのも良くないそうです。

特に、壊れてしまった人形を壊れたまましまいっぱなしにしておくのって余計に良くない気がしますよね……。

いらなくなった雛人形は処分するしかない?

では、新しい雛人形を買うか買わないかは別として、どうしてもいらなくなってしまった雛人形はもう処分するしかないのでしょうか。

買い替えたい理由の大半を占める「大きすぎて飾れない」とか「気に入らない」という場合、今まであまり飾っていないのでほとんど新品同様できれいな状態ではないでしょうか。

それを処分してしまうのって、もったいないですよね!高価なものですし。それなら必要としているところに寄付してはいかがでしょうか。人形にとって、必要とされない状態でジャマ扱いされるよりずっと幸せですし、手放すほうもうれしいですよね♪

各自治体で募集している場合もありますので、問い合わせてみてはいかがでしょう。

ほかにも、ネットで「雛人形 寄付」と検索するとさまざまな団体が寄付を募っています。巨大雛段で有名な「かつうらビッグひな祭り」でも募集していましたよ。こちらは期間がありますので、タイミングが合えば候補に入れてみてはどうでしょうか。

ちなみに、人形を寄付するときには料金がかかります。それぞれの団体によって異なるので、確認しましょう。

次に、壊れてしまったり汚れてしまったりして寄付できなさそうな雛人形の場合。ゴミとして捨ててしまうのは申し訳ないですよね!

いろんな神社やお寺で「人形供養」をしてくださいますので、近所に心当たりがある場合はお願いするのがいいと思います。

スポンサーリンク

でも、人形供養はしていただきたいけれど「近所にない」とか、「色々ありすぎてどこにお願いしたらいいかわからない」、「料金のことを聞きにくい」、「時間がない」などで結局めんどうになってしまい込んだまま……なんていうことになりかねません!

そんな時は、ゆうパックで送って供養代金を支払うだけで人形供養を代行してくれるサービスが便利ですよ☆

「一般社団法人 日本人形協会」が日本郵便と提携して行っている「人形感謝(供養)代行サービス」というものです。いつでも受け付けていて、毎年10月頃に東京大神宮で開催される「人形感謝祭」で供養していただけるそうです。

一般社団法人 日本人形協会 「人形感謝(供養)代行」

雛人形を再利用する方法

とても気に入っていたり思い出がいっぱい詰まっていたりする大切な雛人形なら、本当は手放したくないですよね。

でも大きすぎて飾れなかったり、古くなって汚れてしまったり壊れてしまったりしたら諦めて手放すしかないのでしょうか。

そんな時はリメイクしてもらうのがおすすめです☆お母さんの雛人形をリメイクして娘さん用にコンパクトな雛人形にできたら、お母さんも娘さんもお人形さんも嬉しいですよね♪

こちらのお店人形の宝玉では一度人形供養へ出してお坊さんに厄払いしていただいてからリメイクし、残ったお雛様はお焚き上げしていただけるそうです。

宅配便で受け付けてくれるそうなので、問い合わせてみてはいかがでしょう。

まとめ

雛人形を買い替えたい理由や事情はさまざまですが、新しい雛人形を買う前に元からある雛人形をどうするか決めるのが先ですね。

寄付にしても、供養にしても、リメイクにしても、ずっと見守ってくれていたお人形に「いままでありがとう」という気持ちを込めて送り出してあげたいですね☆

スポンサーリンク



-行事・イベント
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

端午の節句の菖蒲湯は赤ちゃんOK?菖蒲の価格と購入先、入れ方について

スポンサーリンク 男の子の健やかな成長を願う端午の節句。初節句を迎える赤ちゃんをお持ちのご家庭では、兜や五月人形の飾りつけやお祝いの食事会の用意など、いろいろ準備されているのではないでしょうか。 端午 …

端午の節句の菖蒲は風呂以外にも!菖蒲湯に使用後&残り湯で洗濯は?

五月に入るとスーパーやお花屋さんで菖蒲湯用の菖蒲の葉が売られているのを見かけます。「今まで入ったことないけれど今年は菖蒲湯に入ってみようかな」という方はもちろん、「端午の節句には毎年菖蒲湯に入っている …

母の日プレゼントに疲れを癒す体験!ヘッドスパやネイルで至福の時間

小さな頃、よくお母さんの肩をたたいたり揉んだりしませんでしたか?私もよく肩こり持ちの母に頼まれて、10分10円のお駄賃で肩もみをしていました。「肩たたき券」は似顔絵とセットで幼いころのプレゼントの定番 …

母の日に子供がくれた絵どうしてる?保管方法と加工して愛用する案!

母の日やお誕生日に、子供から似顔絵をプレゼントされることって多いですよね!子供が「ママ喜んでくれるかなぁ?」と一生懸命書いてくれた絵は、どんなプレゼントよりも嬉しいママの宝物だと思います。 母の日など …

初節句の雛人形は誰が買う?いつまでに買う?母親のお下がりはNG?

娘さんの初節句を迎えるにあたって、お雛様の用意をする方は多いと思います。 雛人形は女の子の健やかな成長と幸せを願って、災難や厄から守ってくれるお守りのようなもの。みんなの温かい気持ちを込めたお雛様を用 …

はじめまして!

mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

プロフィール詳細

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。