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宿題・自由研究大作戦の混雑は?東京ビッグサイトで参加時の注意点

投稿日:2018年5月22日 更新日:

夏休みの宿題の悩み事と言えば、今も昔も「自由研究」ですよね。特に小学生の自由研究は、親が子供と一緒にネタを考えたり手伝ってあげたりする家庭が大多数で、「年々(みんなの)レベルが上がっている気がする……」と負担に感じているママも多いようです。

そんな時、ぜひ親子そろって積極的に利用したいのが小学生向け自由研究イベントです。
中でも毎年大規模に開催されている「夏休み 宿題・自由研究大作戦」は大人気イベントで、我が家も毎年参加して楽しんでいます!このイベントは東京・大阪・仙台で開催されているのですが、この記事では東京で参加する場合の混雑具合や要注意ポイントについて書きました。

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宿題・自由研究大作戦はどのくらい混雑する?対策法は?

この「夏休み 宿題・自由研究大作戦」というイベントは、たくさんの有名企業や団体がサポーターとなって、それぞれのブースで子供たちのために様々な体験プログラムを提供してくれたり、見て楽しい・ためになるステージプログラムなどもあって入場無料(プログラムによっては参加費有料のものもあります)ということで、とにかく大人気のイベントです。
ですから当然、一日を通してものすごく混雑します。
公式ページはこちら→宿題・自由研究大作戦!

入場までの混雑対策

東京の場合、会場は毎年東京ビッグサイトの東ホールなのですが、朝、早めにビッグサイトに行ったのに、入り口前には既に長蛇の列!やっと扉が開いたと思ったら会場の東ホールまでの道のりは長く、途中で係員の指示に従って列を作って並んだり、やっと入場パスをもらって会場に入れたと思ったらプログラムに参加するための整理券配布に長蛇の列ができていたり、当然ですが開催時間(9:00)になるまでそのまま列を作って待っていないといけなかったり……と、とにかく始まる前に疲れ切ってしまうんじゃないかっていうほどの混雑っぷりです。
「早く行ったら早く行ったで長時間並ぶのは一緒じゃん!」と思ってしまうかもしれませんが、それでもできるだけ早く行ったほうが絶対にいいです!遅くとも9:00前には入場パスを受け取って会場に入れるようにしないと、そのあとに入った場合はもっと長時間並ぶことになったり、午前の整理券の配布が終わってしまったり、午後の整理券の受取番号も遅い順番になってしまうからです。
→(追記)2018年は、「午後の整理券受取番号」として入場の時間に関係なくランダムに01~100の番号が割り振られました。最前列で入場しても100番になってしまう可能性もあるし、遅い時間に入場しても01番になる可能性もあるということです。後半の番号では希望のプログラムが満席になってしまい、午後の整理券は諦めるという人が多かったです。そういったこともあるので、早く入場した順で確保できる午前中の整理券はぜひとも希望のプログラムを押さえましょう☆
うちは初日の7:00すぎにビッグサイトのメインエントランスに到着しましたが、すでに10組以上の親子が列を作っていました。

最後尾に座っていると、あれよあれよという間に列が長くなっていきました。
うちもそうですが、みなさんここに敷物を敷いておにぎりやパンで朝食をとっていましたよ。
7:30にイベントスタッフの方が扉を開け、この列のまま入場受付前まで誘導されました。
てっきり先頭集団だとばかり思っていたのですが、受付前にはすでに10~20組くらいの親子が!どうやらメインエントランスより会場の東ホールに近い「東展示棟 東1-8ホール」の出入り口に並んでいた方たちのようです。

私たちが列を作って誘導されていた時にここから入ってきた親子が何組かいたのですが、さすがに追い越しにくいようで私たちの列の最後尾に並んでいました。
とはいえ、このくらいの人数でしたら入場受付にも午前中の整理券確保にもほぼ影響しないと思うので、「メインエントランスの方が不利」ということはないです。「東展示棟 東1-8ホール」の出入り口を探してウロウロするより、メインエントランスで少しでも前方にサクッと並んだ方が結果的に早く入場できることもあると思いますよ。
東展示棟に一番近い入口は駐車場の前です。

車で来た方たちはここから入場したら便利そうなのですが、早く到着しても8時になるまでは締め切られていて、イベントスタッフの方が別の入口から回って入るように誘導していました。車で行く方で到着が8時を過ぎてしまう場合には、ここが一番近い出入り口だったので便利だと思います。
(追記ここまで)

当日受付のプログラムも、人気のものはすでに長蛇の列ができていたり、場合によっては受付を終了してしまうものもあります。子供が興味を持った体験プログラムを一つもできず、「あれやりたかった~」とガッカリしてしまうのもかわいそうですし、せっかく来たのに残念ですよね。ですから、どうせ同じように長時間並ぶのなら早く並んだ方が絶対にいいですよ。

一番大変なのはここなので、ここを乗り切ってしまえばあとはどんどんブースを回って楽しみましょう!

当日受付プログラムの混雑対策

事前の予約抽選で当選していたり、入場パスのあとに午前配布分の整理券を手に入れられた場合は、それぞれのプログラムの時間に重なったり遅れたりしないように注意しながら、「当日受付」のプログラムの中からお子さんが体験したいものを優先的に、人気がありそうなものから先に回っていくと効率的ですよ。人気のプログラムはあっという間に列ができてしまうので、様子を見て回る順番を変更しながらできるだけたくさん回っていくようにするのがおすすめです。「あんまり興味ないなぁ」「なんだか人気なさそうだし、よくわからないなぁ」という分野のプログラムでも、せっかくの機会ですから体験してみると子供なりに意外な興味や気づきがあったりしますよ。

お昼ごはんの混雑対策

次に気を付けなければならない混雑は「お昼ごはん」です。会場の隅には休憩コーナーがあって、食事や飲み物を購入したり、持ってきたお弁当を食べたりできるようになっているのですが、お昼が近づくにつれて席はどんどん埋まっていきます。やっと席を確保できても、今度は食事を買うために列に並ばないといけません……。
ですから、ぱっと見た感じ座っている人が少なくて「なーんだ、空いてるじゃん!」と思っても、席は荷物などを置いて確保されていたりします。みんな食事を買う列に並んでいるんですね。
お昼ごはんに無駄な時間を取られて参加したかったプログラムに遅れてしまうことのないように(時間に遅れると参加できなくなります)、お昼ごはんの時間を早めに設定するか、すぐに席が取れなかったら後にずらして空いてくるまで待てるようにちょこっとつまめるお菓子か何かを持って行くのがおすすめです。

また、東京ビッグサイト内にも飲食店がたくさんありますので、時間に余裕があるなら一旦会場を出て食事を取りに行くのもいいですよ。
詳しくはこちらで→東京ビッグサイト ショップ&レストラン

午後の整理券配布の混雑

お昼ごはんと同じころ、午後の分の整理券配布が始まります。実はこれも毎回行列ができていて、あるときは12時過ぎからの配布の予定があまりにも早くからたくさんの人が集まってしまったために、急きょ配布時間を早めたことがありました。
午後の整理券配布の方法は午前とは違って「番号順」になっています。入場パスに「午後の整理券受取番号」というのが書いてあるので、自分の番号が近づいたら整理券配布場所に並んで取りに行く、というシステムです。自分の番号が近づいたかどうかは、入場した時に受け取った会場マップに記載されているスマホサイトのQRコードを読み取って「新着情報」で確認できるようになっているのですが、気づいたときに受取番号が過ぎていた場合は「その時点で可能な限り早い時間」に受け取ることになります。どうしても参加したいプログラムがある場合はこまめに受取番号を確認し、お昼ごはんを食べる前に午後の分の整理券を受け取ったほうがいいですよ。
→(追記)番号順のはずなんですが、12時過ぎに通りかかったらたくさんの人でごった返していました。思ったより呼び出される番号の進みが遅くて、うちは61番だったのですが呼ばれたのは2時過ぎでした。呼ばれて61番の列に並んでも前の番号がまだ待機していて、受け取れるまでに更に時間がかかりそうだったのと、うちの子のやりたかったプログラム(と言っても第三希望くらいだった)が配布終了だったので午後の整理券は諦めました。61番でこんな感じだったので、後半の番号はかなりキビシイかもしれません……。
(追記ここまで)

ちなみに受け取れるのは「参加する本人のみ」ですので、子供が食事中だからと代わりにママがもらいに行っても受け取ることはできません。

一番混雑する日はいつ?

「夏休み 宿題・自由研究大作戦」は毎年、東京では3日間開催されています。どの日ももちろん混雑はしますし、当日の天候や曜日によっても違ってくることがありますが、比較的に空いていると思われるのは初日です。
初日はマスコミ関係の取材が多く、イベントの様子を撮影して夕方からのニュースで放送したりするので、それを観てイベントを知り、2日目・3日目に参加する人もいるのだと思います。
また、SNSなどで初日に行った人の様子を見て混雑状況などを把握して、作戦を練ってから参加するママもいるのではないでしょうか。
開催期間のうちに土曜日が入ると、その日はとっても混雑します。働いているママが休日で参加できたり、ママだけでなくパパも一緒に家族そろっての参加が多くなるためだと思います。平日に参加すると、ママひとりで子供たちを連れていることがほとんどです。最終日が土曜日に設定されることが多いようですので、駆け込みで参加される方もいるのかもしれませんし、初日や2日目に参加したけれど出遅れて希望の体験プログラムができなかった方が、再度参加するということもあります。

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宿題・自由研究大作戦に東京ビッグサイトで参加するときの要注意ポイント!

混雑対策だけでなく、「東京ビッグサイト」という広い会場で行われる「夏休み 宿題・自由研究大作戦」という親子向けのイベントならではの、参加するときに注意したいポイントがいくつかあります。

服装

・靴

とにかく広い会場をあちこちグルグル歩き回りますので、親子ともに歩きやすい靴で参加するのがおすすめです。夏なので華奢なヒールサンダルのママもよく見かけますが、足がとってもつらくなりますのでスニーカーや歩き回るのが楽なペタンコのサンダルを履いて行きましょう。
・服

空調の効いた室内のイベントですが、あまりにも混雑しているので歩き回るとけっこう暑いです。その一方、あまり混雑していないブースや場所によってはとっても涼しく感じることがあり、汗をかいたあとだと冷えてしまうこともありますので、親子とも脱ぎ着して調節できる服装だと安心です。体験プログラムの内容にもよりますが、女の子もスカートよりズボンなどの服装の方が動きやすくて楽しめるんじゃないかと思います。

あると便利な持ち物

・着替え

会場内は空調が効いていますが、混雑しているのと歩き回るのとで、特に小さな子供は汗びっしょりになっているのをよく見かけます。Tシャツなどの着替えを念のため一枚持って行くと安心ですよ。
・水筒

とにかく歩き回るので、子供はもちろん大人もすごく喉が渇きます!飲み物は会場にも売っていますが、買いに行くのも一苦労なのでお茶などを水筒に入れて持って行きましょう。
・食べ物

ちょっと小腹が空いたときにサッと食べられるお菓子や小さなパンなどがあると助かります。フードコーナーはありますが、座席を確保するのにも並んで買うのにもとっても時間を取られるので、かなりまとまった時間が必要になります。体験プログラムの時間や午後の整理券配布の時間も気にしなくてはならないのに、お腹がすいた子供にガマンさせておくのはかわいそうですしママも腹ペコはつらいですよね。そんな時のつなぎのためにもぜひ持って行くことをおすすめします!
・手提げ

体験プログラムを回っていくと、各ブースでリーフレットやお土産や体験で作った物などがどんどん増えていきます。それぞれ袋に入れてくれたりもしますが、だんだん持つのが大変になってくるので、まとめて持てるようにちょっと大きめの手提げを持って行くと便利ですよ。私はいつも、お買い物に使っている折り畳みのエコバッグを持って行きます。軽くてたくさん入るのでおすすめですよ。
・デジカメ

子供がプログラムを体験している様子や、各ブースの壁面などに書かれた解説・展示物などを撮影しておくと、家で自由研究をまとめるときに役立ちます。ママのスマホで撮影するのもいいですが、「自由研究をまとめるからスマホ貸して~」と言われるのがイヤなので我が家ではデジカメで撮影するようにしています。

子供(特に低学年や未就学児)の迷子

お兄ちゃんお姉ちゃんの自由研究のために、小さなお子さんや赤ちゃんを一緒に連れて参加するママもたくさんいます。託児サービスはありませんが、本やおもちゃがあるプレイエリアや未就学児が一緒に楽しめるプログラムもたくさんあるので、飽きたりすることはあまりなさそうです。ただ子供たちが夢中になってしまう分、ちょっと目を離したすきに迷子になってしまうことが多いようです。
会場内はとっても広いですし同じような年ごろの親子でいっぱいですので、はぐれてしまうと親子共にとっても不安ですよね!そのようなことがないように、しっかりと目や手を離さないことは大事ですが、もしはぐれてしまった場合は落ち着いて係の方に相談しましょう。呼び出しの館内放送はできないそうなのですが、入場時に渡されたパスが迷子札にもなっています。シールになっているので、お子さんの服にしっかりと貼っておきましょう。保護されると登録した携帯に連絡が来るようになっているみたいです。

トイレ

会場はとっても広いので、トイレに行くのも人ごみをかき分け一苦労です。プログラムの時間が迫っているときに「トイレ~!」と言われないように、余裕を持ってトイレに誘うようにしてあげると安心です。特に普段からギリギリまで我慢してしまうお子さんには「トイレが遠いから早めに言ってね!」と声かけしておくといいかもしれません。

マスコミの撮影

特に初日はマスコミの取材が入って子供の様子を撮影したり、子供やママがインタビューをされることもあります。2日目以降に取材が入らないとは言えませんが、初日の撮影班の多さにはびっくりしました。うちの息子が参加していたプログラムにも、2~3社のテレビ取材が入って撮影していましたし、そのあと別のブースでもさっきとは別のテレビ局の方から「お話を聞かせていただいていいですか?」とインタビューされました。

それを嫌がって初日を避けるママもいるかもしれませんね。私も苦手なのですが、息子は逆に映りたがりなので初日に行きたがります……。

ちなみに、「○○テレビの○○で放送します」とか言われずに撮影されることもありますが、取材クルーの方に「いつの放送ですか?」と聞くとちゃんと教えてくれますよ。初日はほとんどが各局の夕方~夜のニュースや情報番組で放送するための撮影のようでした。終わってから帰宅したら間に合わなそうだったので、映りたがりの息子のために実家の両親に電話をして録画してもらいました。

まとめ

小学生向け自由研究イベント「夏休み 宿題・自由研究大作戦」は毎年大人気のイベントで、たくさんの親子が参加します。東京ではビッグサイトの東ホールが会場になりますが、とっても広い上に混雑するので色々と注意が必要です。
・開催期間のうち、どこで参加するか
・整理券制のプログラムのうち、参加したいものはどれか(第一希望・第二希望・第三希望……)
・当日受付のプログラムで特に参加したいものはどれか、どういう順番で回るか
・お昼ごはんはどうするか
・持ち物の準備は?
・服装は?
・トイレの場所は?
など、事前にしっかりと準備を整えて、親子で楽しみつつ充実した一日になるといいですね♪

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はじめまして!

mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

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