ままちっぴ

ママとこどもの楽しい毎日のためのあれこれ

行事・イベント

折り紙の星を簡単に切る方法☆折り方ができれば切るだけ!飾り切りも

投稿日:2018年5月16日 更新日:

七夕にクリスマス、お誕生日のパーティーの飾りつけから普段のインテリアなど、星のモチーフは一年中大活躍しますよね!折り紙を使った星の作り方はいろいろありますが、この記事では、基本の星から立体的な星、飾り切りの星まではさみを使って簡単に星を作る方法をご紹介します☆

スポンサーリンク

折り紙の星を簡単に切る方法☆

星形って、簡単そうで意外と難しいですよね!フリーハンドでは一筆書きで描くことが多いと思いますが、「ちゃんとした、きれいな星形を切り取りたい!」と思って定規を使って書こうとしてもなかなかできず、苦戦した覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも、正方形の折り紙を折ったり切ったりするだけで簡単にきれいな星ができるんです!

基本的な作り方は、折り紙を折ってからたった一ヶ所切るだけできれいな星形を作る方法です。はさみで切って作るので「はさみぼし」とも呼ばれています。

折り方を見ていただくと最初は「面倒くさそう?」と思ってしまうかもしれませんが、覚えてしまえばとっても簡単ですよ。ただ、お子さんにはちょっと複雑なので、折って切り取り線を書くところまでは大人の方が用意しておいてもいいかもしれませんね。

アレンジバージョンは基本の折り方と同じで、切り方を変えるだけです。

時間のあいた時などにまとめて折っておいて、あとはお子さんと一緒に「どんなのができるかな~?」と切ったり広げたりするのも楽しいですよ♪

折り紙の星の折り方☆これさえできればあとは切るだけ!

では、切る前の折り紙の星の折り方です!複雑そうですが、1~2回作ればすぐに覚えられますよ。

1.折り紙を半分に折ります。あとで切り取り線を書くので、裏が外側になるように折ったほうがいいです。さらに半分に折って折り目を付け、開きます。

2.折り線に合わせるように右下の角を折り上げ、同様に右上の角を折り下げて折り目を付け、開きます。

3.折り目が交差した点に左下の角を合わせ、折ります。その折り目に合わせて折り返します。

4.右下の角を折り上げ、3の折り目に合わせて折ります。その合わせ目で裏に折ります。

5.小さな三角がある方を上にして置き、定規を使って切り取り線を書きます。角度はお好みですが、右上の角が鋭角になるようにすると、きれいな星形になります(この角度の倍が星の角の角度になります)。鋭角じゃないと星形ではなく五角形になってしまうので注意しましょう。仕上げに、上の部分をホチキスで留めておくと切るときにずれにくくなり切りやすいですよ。

あとは線に沿って切るだけで、開くと星の出来上がりです☆尖った部分を全部山折りにして形を整えると立体的にもなり、壁に立てかけることもできますよ。

ちなみに、思いっきり鋭角に切ったらこんなに細い星ができました!

スポンサーリンク

折り紙の飾り切りで星をアレンジ☆

基本の折り方をしたあとの切り方を変えるだけで、星をいろいろアレンジすることができます。

たとえば切り取り線を二本書き、切り取って広げると……

こんな感じに星形の枠と星ができます。上下につなげると七夕飾りにぴったりですね☆

こんな感じで自由に切り込みを入れてから切り取り線を切ってそっと広げると……

レースみたいな星の飾り切りになります。

七夕飾りやクリスマスツリーのオーナメントはもちろん、何枚かつなげて夏の窓辺に吊るしても涼し気ですし、立体的に折り目を付けてから、100均で買った小さなキャンドルみたいなLEDライトにかぶせても素敵でした☆

切り込みを入れるときには端まで切り落とさないように気を付けましょう。切り方によってできるデザインは万華鏡のように無限大です!

まとめ

はさみで切って作る星(はさみぼし)は、折って切るだけで簡単にきれいな星形ができるのでお子さんと一緒につくるときにもおすすめの作り方です。

折り方はお子さんにはちょっと難しいかもしれませんが、大人の方なら1~2回作れば簡単に覚えられますので、まとめて折っておいてお子さんと一緒に切り方のアレンジを楽しむのもおすすめですよ。

折って作るいろいろな星の作り方はこちら→折り紙の星の折り方☆正方形から作る平面の簡単な星から立体の星まで

七夕やクリスマスの飾りに、バースデーパーティーのデコレーションに、季節のインテリアに、ひとことメッセージを書くときに……と、アイデア次第でいろいろ活用できますので、たくさん作って楽しんでくださいね☆

スポンサーリンク



-行事・イベント
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

初節句の雛人形は誰が買う?いつまでに買う?母親のお下がりはNG?

娘さんの初節句を迎えるにあたって、お雛様の用意をする方は多いと思います。 雛人形は女の子の健やかな成長と幸せを願って、災難や厄から守ってくれるお守りのようなもの。みんなの温かい気持ちを込めたお雛様を用 …

母の日プレゼントに疲れを癒す体験!ヘッドスパやネイルで至福の時間

小さな頃、よくお母さんの肩をたたいたり揉んだりしませんでしたか?私もよく肩こり持ちの母に頼まれて、10分10円のお駄賃で肩もみをしていました。「肩たたき券」は似顔絵とセットで幼いころのプレゼントの定番 …

鯉のぼりはマンションなら室内用が安心!吊るしとスタンドの特徴

最近は鯉のぼりを揚げているお宅も少なくて、時々見かけると嬉しくなってしまいます。 大きな鯉のぼりを揚げるには広い庭が必要なので、戸建てでも二階のベランダに小さめのものを飾ったり室内に飾ったりするのが主 …

母の日に義母へのプレゼントでおすすめは?送り主は誰にする?

結婚して、母の日に実母だけでなく義母にもプレゼントを贈ることになると、色々気を遣わなければならないことがあって大変ですよね! お義母さんと実の母娘以上に仲が良くて、ちょくちょく家にも遊びに行って、旦那 …

年賀状を折り紙で簡単手作り!切り絵にしても貼るだけでも素敵に☆

年賀状を手作りしたいときや、印刷で用意した年賀状に少しでも手作り感を足したいとき、折り紙はとても手軽で便利なアイテムです。 大人から子供まで、折り紙を使って簡単に素敵なオリジナル年賀状を手作りする方法 …

はじめまして!

mamilemon(まみれもん)と申します。

40代前半の主婦です。

小学6年生の息子と、夫と3人家族で東京都に住んでいます。

mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

プロフィール詳細

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。