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入園後の便利グッズ!ティッシュケースと水筒肩ひもカバーの作り方

投稿日:2018年1月27日 更新日:

お子さんの入園準備を一通り済ませてホッと一息のあなたも、「いや、まだ何か準備する物があるはず!」と確認中のあなたも、もうとっくに入園式が終わって幼稚園生活をスタートさせているあなたも、手元には数々の入園グッズを作ったときに出た余り布がたくさんあると思います。

「こんな小さな布きれじゃ何も作れない」と捨ててしまうのはもったいないですよ!

今回は余り布を使って作れる、入園後に便利な小物の作り方をご紹介します!

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入園後に大活躍の便利グッズ

手提げや上履き入れ、コップ袋にお弁当袋、給食袋……入園前に渡されたリストを見ながら、主に袋物を中心に揃えてこられましたよね。

今回私がご紹介する「入園後に大活躍する便利グッズ」というのは、ティッシュケース水筒の肩ひもカバーです。私は息子が入園するまで、どちらも必要だと思っていませんでした。特に肩ひもカバーなんて、存在さえ知らなかったくらいです!

園によって準備リストの項目はさまざまだと思いますが、ティッシュケースと水筒の肩ひもカバーが最初からリストに入っていることは少ないのではないでしょうか。

でも、結論から言うとどちらもあったほうが良いです

ティッシュケースに関しては、息子の場合は入園後に幼稚園から「ティッシュケース持参のお願い」というプリントが配られました。見た瞬間は「なぜわざわざティッシュケース?」と思ったのですが、理由を読んで納得しました。

まず、ポケットティッシュってビニールのパッケージに入っていますよね?あのパッケージ、とっても滑りがいいんです。子供たちはトイレに行った後、ポケットからハンカチを出して手を拭くんですが、その時にポケットティッシュも一緒にポケットから滑り落ちたり、立ったりしゃがんだり元気に遊んでいるうちにポケットから滑り落ちたり……とにかくポケットティッシュの落とし物が多いということで、「ティッシュケースに入れて滑り落ちにくいようにご協力ください」ということでした。

私も子どものころ持っていましたが、それまで、ティッシュケースは「自分の物」という目印、あるいはおしゃれだと思っていたので、「そんな実用的な働きをするのか!」と感心しました。

確かに、「朝ティッシュ持たせたはずなのになぁ…」ということが何度かあったのですが、ティッシュケースに入れてからはそんなこともなくなったし、何より使っていないティッシュの劣化が遅くなりました!

水筒の肩ひもは特に園からの指示はありませんでしたが、気温が上がって毎日水筒を持って行くようになると息子から「水筒のひもが痛くてイヤだ」と言われました。で、周りの子を見ると肩に当たる部分にタオルや布を巻いている子がちらほらいて(特に上にきょうだいがいる子)、「なるほど~!」ということで早速作ってあげたのを覚えています。夏が終わるころにはほぼ全員肩ひもカバーを付けていましたし、幼稚園だけでなく小学校高学年の今も愛用中なので、これは絶対に作っておいたほうがいいと思いますよ!

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入園したら男子も使うティッシュケースの作り方

ということで、息子が入園するまで「ティッシュケースは女の子の物。男の子は使わないでしょ?」と思っていた私ですが、急きょ息子のために作りました。

この水色の水玉の生地は手提げの内布やコップ袋やランチクロスや給食袋と、本当に色々なものに使ってきた残りの生地です。

作り方はとっても簡単です!

1.いつもお子さんが持って行くポケットティッシュに生地を巻き付け、取り出し口の縫い代はそれぞれ2センチずつ、両サイドの縫い代はそれぞれ1センチずつとります。

2.まず、取り出し口の部分をそれぞれ三つ折りにしてアイロンで押さえ、ミシンをかけます。

3.取り出し口が中心になるように合わせ、ずれないように待ち針で留めてから、サイドの端から1センチのところをミシンで縫います。

4.サイドの端をジグザグミシンかパイピングで処理します。

5.表に返して完成!市販のワッペンなどで飾っても可愛いですよ。

子供のティッシュケースはけっこう汚れるので、いろんな余り布でいくつか作るのがおすすめです!

水筒の肩ひもカバーの作り方

写真の水筒についているのは小学校高学年の息子が使っている肩ひもカバーで、その前に置いてある水色の筒状のものが幼稚園時代に使っていたものです。

小学校で使っている方は幼稚園の上履き袋を作ったときの余り布で作りました。スナップボタンで留めて使います。

幼稚園時代のものは19センチ角のミニタオルで作れば2本できます。主に夏に使うことが多いですし、肩と首の汗や砂ぼこりで意外と汚れるので洗い替えがあると便利ですよ。

まずはスナップボタン式の方の作り方です!

1.キルティング地を縦10センチ横14センチにカットします。私は角を丸くしましたが、直角のままでもOKです。

2.周囲をバイアステープで巻きながら縫います(パイピング)。

3.左右の端を留められるようにスナップボタンを縫い付けたら完成!

次に、もっと簡単な筒状タオルの方の作り方です!

1.19センチ角のミニタオルを半分にカットします。タオルは無地か上下左右関係ない模様のものがおすすめです。タオルに耳(折り返して縫ってある部分)があれば、それが筒の両端になるように耳と直角にカットしましょう。

2.中表に半分に折り、端から1センチくらいのところを縫います。

3.切った部分がほつれないようにパイピングかジグザグミシンで処理します。

4.表に返して完成!肩ひもを片方はずして、筒に通して使います。

まとめ

ティッシュケースも水筒の肩ひもカバーも、どちらも無くってもいいような物ですが、あるととっても便利で大活躍する物です。

どちらも簡単なので、空いた時間にちょこちょこ作っておけば、お友だちにプレゼントしたり幼稚園のバザーに出したりもできますよ。

余り布や家にある使わないミニタオルを利用すれば材料費はほとんどゼロなので、気軽に作ってみてくださいね!

ほかにも入園入学準備のグッズ作成・制服のサイズ直し・名前つけに関する記事をまとめましたので、よかったら参考にしてみてください。入園入学準備☆手作りグッズの作り方・サイズ直し・名前付けのまとめ

少しでもお役に立てたら幸いです!

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mamilemon(まみれもん)の「れもん」は、息子と一緒にかわいがっている黄色い金魚の名前からもらいました!

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