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焼き芋をオーブンで焼く美味しい作り方☆アルミホイルは使う?日持ちと保存法も!

投稿日:2019年9月21日 更新日:

秋から冬にかけだんだん気温が下がってくると、温かくて香ばしい焼き芋が恋しくなりませんか?
最近はスーパーなどでも店頭で焼きながら販売しているので、甘い匂いにつられてついつい買ってしまうという人も多いのではないでしょうか。
でも家族の人数分買うとなると結構高くつくので、そんなにちょくちょくは買えませんよね。
「お手頃なさつま芋を買って、家で焼きたての美味しい焼き芋が食べられたら幸せなのに…」と思ったあなたへ、オーブンを使った簡単でおいしい焼き芋の作り方と保存方法についてご紹介します!

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焼き芋をオーブンで焼く美味しい作り方

家庭で焼き芋を作る方法はいくつかありますが、私が最初に試してから長年気に入っているのがオーブンを使って焼く方法です。我が家ではオーブンレンジを使っています。

<材料>

さつまいも

<作り方>

1.さつまいもをたわしなどで軽くこすりながら水で洗う。

2.オーブンの天板にアルミホイルを敷いてさつまいもを並べる。

3.オーブンを200℃にセットして80分~90分焼けば完成!

お菓子などを作るときは予熱してオーブンを温めてから焼いたりしますが、さつまいもは低温でじっくり焼くことででんぷんが糖に変わり甘く焼きあがりますので、予熱なしでOKです。
オーブンを使って焼くメリットは、温度と時間を設定してしまえばあとはほったらかしで大丈夫という点です。
焼き上がりまでつきっきりで見ていたり時々ひっくり返したりしなくていいので、食べる予定の時間から逆算してセットしてしまえばあとは別の用事ができます。忙しい人にはぴったりですね!
また、ほかの方法に比べて一度にたくさんの本数が焼けるので、まとめて焼いて保存しておけば急に食べたくなったときにもサッと用意できますよ。
(ほんのちょっとだけ、食べきれる分だけ焼きたいときにはトースターがおすすめです。トースターを使った方法はこちら。→焼き芋はトースターで作るのが簡単で人気☆美味しく焼くコツとワット数

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焼き芋をオーブンで焼くときアルミホイルは?

焼き芋をオーブンで焼く作り方を調べると、さつまいもにアルミホイルを巻く方法や、濡れた新聞紙とアルミホイルを巻く方法など、いろいろ出てきますよね。
どの方法でも焼き芋は出来るはずですが、それぞれの方法で仕上がりの状態に違いがあります。

アルミホイルや紙で包んでから焼く方法では「蒸し焼き」に近い感じになるので、私のように「香ばしく皮がパリッとした焼き芋」がお好みならアルミホイルなどを巻かないでそのまま焼く方法がおすすめですよ。

今回、オーブンの天板にアルミホイルを敷いていますが、これはさつまいもを焼いているときに蜜が出てきてこぼれたときに掃除が簡単になるためです。
特に安納芋などしっとり系の甘いお芋は蜜が多いので、アルミホイルを敷いて焼かないと焦げ付いた蜜のお掃除が大変です。
ただ、「たまたまアルミホイルを切らしていて家になかった!」という場合でも、後で天板のお掃除が苦でなければそのまま並べてもできますよ。

焼き芋をオーブンで作った場合の日持ちと保存法

オーブンなら一度にたくさん焼けるので、食べきれない分は保存しておいて食べたいときにサッと食べられるようにしておくと便利です。

<日持ち>

オーブンで焼いた焼き芋の日持ちは、冷蔵庫で3~4日、冷凍庫で1~2か月ほどです。 
安納芋などねっとり系の焼き芋はホクホク系に比べて多少保存期間が短いようです。ただ、どちらも食べかけのものや皮をむいたりカットしたりしたものは傷みやすくなるので早めに食べてしまうのがおすすめですよ。  

<保存方法>

冷蔵の場合も冷凍の場合も、できれば焼きたての熱いお芋を一本ずつラップに包んでからよく冷まし、保存します。
こうすることでお芋から出る水分が抜けすぎてパサパサになるのを防ぐことができるんですね。
ただ、「食べきるつもりだったけれど残ってしまった」というときなど、もう冷めてしまっていたらそのままラップに包むのがおすすめです。わざわざレンジなどでもう一度温めなおしてからラップに包んでも、温めなおすたびに水分が飛んでしまうので却ってパサパサになってしまうためです。

ラップに包んだ焼き芋は、できればさらにジッパー付き保存袋に入れてから保存するのがおすすめです。特に冷凍の場合はジッパー付き保存袋に入れたほうが冷凍臭が付きにくく、おいしく保存できますよ。

温めなおすときはラップを外してレンジで温めます。
冷凍の場合は自然解凍してからのほうがおいしくできますが、レンジで温めながら解凍してもOKです。
温まったらそのままでもいいのですが、仕上げにトースターなどで表面を軽く焼いてパリッとさせると、焼き立てのような香ばしい焼き芋が食べられます。

ねっとり系しっとり系の焼き芋なら、あえて温めなおさず、冷たいまま食べるのもスイートポテトのようでおいしいですよ。

まとめ

家庭で焼きたてのおいしい焼き芋が食べられると嬉しいですよね。
オーブンなら、セットすればあとは焼き上がるのを待つだけなので、気軽に香ばしくて美味しい焼き芋が作れます。
オーブンは他の方法に比べると一度にたくさん焼くこともできるので、ついでに焼いて保存しておけばいつでも手軽に焼き芋が楽しめますよ。

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